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「ホホバ」「オリーブ」「椿」世界三大オイルが持つ、美容効果をご紹介!オイル美容法も♪

近年、オイルを美容に取り入れる「オイル美容」が流行しています。
シアやスクワラン、アルガンなど、どれも人気が高いですよね!
こうしたオイルには様々な種類があり、それぞれ違った特徴が。
どのオイルを美容に取り入れるか悩んだときは、大定番の世界三大オイルがおすすめです!

リサさん(お客様)
最近、オイル美容に興味があります!でも何オイルを使ったらいいかわからなくて……
リライフクラブ 三浦
まずは世界3大オイルから試してみてはいかがですか?

世界三大オイルとは

世界三大オイルとは、ホホバオイル、オリーブオイル、カメリアオイルのこと。
カメリアオイルだけあまり耳慣れない感じがしますが、日本語で言うと椿油のことです。
この3つのオイルは美容の定番となっており、様々なシーンで活用されています。
オイル美容初心者の方は、この定番3オイルからデビューしてみるのがおすすめです!

リサさん(お客様)
どれも聞いたことあります!それぞれ何が違うんですか?
リライフクラブ 三浦
一つ一つ、詳しく見ていきましょう!

ホホバオイルの特徴と効果

ホホバオイルとは、カリフォルニアやメキシコなどの砂漠に生える多年草の植物「ホホバ」の実や種子からとれるオイルの事。
ネイティブアメリカンの民間療法として使われており、現在でも皮膚科治療など医療用にも用いられています。
ホホバオイルはオイルという名前ですが、実際は液状のワックス
飽和脂肪酸が多いため酸化しにくく、朝から安心して使えるのが特徴です。
ちなみに、オリーブオイル、椿油も酸化しにくいので、世界3大オイルはどれも酸化しにくいんですね。

ホホバは過酷な砂漠環境で育つ植物ですので熱に強く、乾燥環境でも水分を逃しにくいです。
化粧品として使うと保湿力が高く、乾燥が気になる方にぴったりです。
角質層に含まれている成分と同じ成分を多く含んでいるので肌なじみもよく、とてもナチュラルに使えますよ。
医療現場ではやけどやアトピー性皮膚炎などの治療に使われていますので、炎症やかゆみがあるときにもおすすめです。

オリーブオイルの特徴と効果

オリーブオイルは、オリーブの果実から作られるオイルです。
化粧品としてだけでなく、食用としてもおなじみですね。

オリーブオイルは、オレイン酸を多く含んでいるのが特徴。
オレイン酸は皮脂にも含まれている成分で、肌なじみがいいです。
皮脂は天然の保湿剤ですので、皮脂に近いオリーブオイルは非常にナチュラルに肌を保湿してくれるんですね。
ビタミンやポリフェノール、スクワランなどの美容成分も豊富に含んでいますので、栄養補給もばっちり。
化粧品に使われているスクワランは基本的に動物性で、少し刺激が強め。オリーブオイルなら、優しい植物性スクワランを肌に与えられます。
オリーブオイルは、石けんの材料にも人気。洗浄力が高めで、すっきりとした洗いあがりです。

また、エクストラバージンオリーブオイルにはオレオカンタールという成分が多く含まれています。
オレオカンタールには抗炎症作用がありますので、ニキビや肌の炎症が気になる方におすすめ。
また、オレイン酸を経口摂取すると、腸を刺激して排便を促す効果が期待できます。
便秘は美容の大敵ですので、お悩みの方はぜひオリーブオイルを試してみて!

椿油の特徴と効果


カメリアオイルは、椿属の種子から作られる油の事。
ヤブツバキの種子からとられたものだけが椿油と呼ばれます。
椿油は、オリーブオイルと同じくオレイン酸を多く含んでいるのが特徴です。
化粧品としてだけでなく、食用などにも使われている点もオリーブオイルと似ていますね。
太平洋戦争では、ゼロ戦の燃料としても使われていたんだとか!

椿油は、ヘアケア用のイメージが強いです。
椿油を配合したシャンプーや、アウトバスケア用のオイルとして人気ですよね。
髪のスペシャルケアにも使え、やり方は頭皮と髪に椿油を揉み込み、30分ほど置いてからシャンプーするだけととても簡単。
デイリーケアにもスペシャルケアにも活躍してくれます。
脂漏性皮膚炎の対策にも有効と言われていますよ。

肌には、保湿オイルとして使えます。
さらっとして匂いもないので、どんな季節でも快適に使えておすすめです♪

オイルの活用法

どのオイルを使うか決めたら、活用法をチェックしていきましょう。
オイルはアイデア次第でいろんな使い方ができますので、ぜひ自分に合った使い方を探してみてください!

スキンケアのワンステップに

オイルは、スキンケアのワンステップとして取り入れることができます。
どのタイミングでオイルを使うかによって効果が変わりますので、使う前にしっかりチェックしておきましょう。

洗顔後1番最初に使う場合は、肌を柔らかくほぐして化粧水の浸透を助けるブースター的役割を期待できます。
肌の硬さ、ごわつきや、化粧品の浸透の悪さにお悩みの方におすすめです。
スキンケアの最後に使う場合は、水分の蒸発を防ぐフタの役割を期待できます。
長時間、肌の潤いをしっかりキープしてあげたい方におすすめです。

クレンジングオイル代わりに

美容オイルは、オイルクレンジングの代わりにも使用できます。
余分な成分が入っていないから、安心して使えそうですね。
摩擦が起きにくくなるので、マッサージしながら使うのもおすすめです。

また、綿棒にオイルを染み込ませて角栓の上を優しく撫でると、角栓除去もできます。
しつこい角栓にお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

ヘアオイルに

ホホバオイルや椿油は、ドライヤー前のヘアオイルにぴったり。
熱から髪を守ってくれる上、まとまりやすくしてくれます。
髪の痛み・乾燥がひどいときは、洗い流さないトリートメントにオイルを混ぜても◎。
さっぱり仕上げたいときは、シャンプーにオイルを混ぜて使うのもアリですよ♪

ファンデなど化粧品に混ぜる

メイク後の乾燥が気になる方は、ファンデーションに少量オイルを混ぜてみて。
ファンデが乾きにくくなり、乾燥があまり気にならなくなります。
ツヤ感もプラスされるので、トレンド感あふれる美肌にもなれちゃうかも!

化粧水など、スキンケアアイテムに混ぜてもOK。
油性成分がプラスされ、より保湿力がアップします。

入浴剤に

全身の乾燥が気になるときは、お風呂にオイルを入れて入浴剤代わりに
1回の入浴で10mlくらいが適量です。
お好みの精油をプラスすれば、香りも楽しめますよ。
オイルを溶かしたお風呂に入れば、全身一気に保湿ケアができて便利です。
ボディケアする時間がないときにもおすすめですよ。

3大オイル以外の人気オイル

ホホバ、カメリア、オリーブ以外にも、コスメには様々なオイルが使われています。
3大オイルに数えられていなくても、高い実力を持ったオイルはたくさんあります♪
ぜひオイルやコスメ選びの参考にしてみてください!

馬油

馬油(マーユ・バーユ)は、馬のたてがみや皮下脂肪から得られる動物性の油です。
動物性なので基本的に固形ですが、融点が30度から40度ほどなので、体温で心地よく溶けます。
動物性のため、ヒトの皮脂とよく似た性質を持っているのが特徴。
浸透しやすく、皮膚を柔らかく整え、潤いを守ってくれます。
中国最古の医学書にも掲載されており、古くから皮膚に使われてきた伝統あるオイルです。

馬油の生産地は、馬肉が有名な地域が多いです。
そうした地域では、お土産向けの馬油コスメが充実している場合が多いのでぜひチェックしてみて!

シアバター

シアバターは、ロクシタンのシアシリーズなどで有名な植物性オイルです。
シアバターノキの種子から採ることができます。
主に西アフリカの国々で栽培されており、古くから食用、薬品、燃料として使われてきました。
ガーナでは紫外線や乾燥から守るために、生まれたばかりの赤ちゃんの全身にも使われています。
生まれたての赤ちゃんにも使えると思うと、とっても安心して使えますね。

シアバターは、皮膚の水分量を高めて保湿してくれる働きがあります。
さらに、香料との相性がいいため、コスメの香りを長持ちさせてくれる効果も。
シアそのものも甘く優しい香りで、とても癒されますよ。

スクワラン

スクワランは、サメの肝油から発見されたオイルのスクアレンに水素を添加したものです。
スクアレンは哺乳類も肝臓や皮膚で合成している成分で、皮脂の13%を占めています。
もともと体に存在する物質ですので、とてもナチュラルに使うことができますよ。
スクアレンには抗酸化、抗ガン、抗菌などの作用が期待できます。
肌では水分を保って皮膚を柔軟にしてくれる働きをしています。抗酸化作用もあり、フリーラジカルによる肌ダメージを軽減してくれている可能性もあるんだとか!
エイジングケアにも嬉しいオイルなんですね!

スクワランは水分を守ってくれるので、エモリエントに人気があります。
また、伸びがよくてべたつかないテクスチャなので、コスメの使い心地をよくするためにも使われていますよ。

アルガンオイル

アルガンオイルは、古くからモロッコで利用されてきた植物オイルです。
アルガンノキの種子から採られます。
古くから食用やスキンケア用として使われてきた、歴史あるオイルです。

アルガンオイルは、皮膚の水分の蒸散を抑えつつ、角質の水分量を増加させるエモリエント効果が期待できます。
さらに、閉経後の女性の肌に塗ると弾力がアップし、ハリを与えてくれます。
エイジングケアにもぴったりですね。
また、傷みが気になる髪のケアにもおすすめです!

「食べる」オイル美容もおすすめ!

オイル美容と言われると塗るオイル美容を思い浮かべますが、良質なオイルを食べて摂取する「食べる」オイル美容もおすすめです!
油は高カロリーで身体にも悪いイメージがありますが、脂質は3大栄養素の1つで、体には必要不可欠。
良質なオイルに含まれる必須脂肪酸は肌細胞の細胞膜の原料となりますので、美肌作りにはとっても大切なんです!

必須脂肪酸とは、体内で合成できない脂肪酸のこと。
オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸のことを指します。
オメガ3はさば、イワシといった青魚に、オメガ6はコーン油や大豆油などに多く含まれています。
日常的な料理によく使われているサラダ油にもオメガ6は多く含まれており、マヨネーズやパンなどからも摂取できます。
そのためオメガ6が不足している方は少なく、むしろ過剰摂取している方も多いです。
逆に、オメガ3は含まれている食材が少なく、意識的に摂取しないと不足しやすいです。
必須脂肪酸はバランスよくとることが大切ですので、オメガ6の摂取量を減らし、オメガ3の摂取量を増やせば、体の内側から美肌に近づくことができます。

オメガ6とオメガ3は、2:1のバランスでとるのが理想的と言われています。
オメガ3が不足している方は、オメガ3を含むオイルを毎日小さじ1杯分摂取する方法が手軽でおすすめです。
オメガ3を含むオイルはえごま油、アマニ油、インカインチオイルなど。
そのまま飲んでも、サラダやヨーグルト、豆腐などにかけてもOKです。
ただし、オメガ3は光と熱に弱く酸化しやすいので、加熱調理には向いていません。
完成した料理にかけるなどの使用方法がおすすめです。
保存する際も、光や空気に当たらない冷暗所にいれ、開封後は1か月を目安に使い切るようにしましょう。

オメガ6は、加工食品やお菓子などに多く含まれています。
オメガ6の過剰摂取は生活習慣病やがん、アレルギーなどの原因にもなるといわれており、とりすぎには注意が必要です。
もちろん、不足しすぎるのもいけませんので、お菓子や揚げ物、加工食品などはほどほどに楽しみましょう!

記事作成日:2020年5月25日
記事更新日:2020年5月29日
2020年6月4日
2020年7月9日

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