【ルイ・ヴィトン買取】ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のバッグ・財布・衣類等。売却・買取依頼時に役立つ情報まとめ【完全網羅】

【ルイ・ヴィトン買取】ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のバッグ・財布・衣類等。売却・買取依頼時に役立つ情報まとめ【完全網羅】

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ルイ・ヴィトンのバッグ、財布、ポーチ、衣類の人気の理由

ルイ・ヴィトンは、世界三大ブランドの1つに数えられるフランスの超有名ブランド。
世界各国に様々なブランドがありますが、その中でももっとも有名といっても過言ではありません。
ルイ・ヴィトンは1854年に創設されたブランドで、150年以上の歴史を誇ります。
現代は幅広い層から愛されるブランドとなっていますが、19世紀には主に世界中の王侯貴族たちに重用されていました。
日本ともかかわりが深いブランドで、日本人で初めてルイ・ヴィトンを購入したのは板垣退助だといわれています。
ルイ・ヴィトンの日本での人気が高い理由を3個ご紹介します。

1.日本の伝統模様をモチーフにしたデザインが多い

ルイ・ヴィトンのバッグや財布には、日本の伝統模様をモチーフにしたデザインが多く使われています。
例えば、ルイ・ヴィトンを代表するデザインのモノグラム。
日本の家紋がモチーフとされており、複製されにくい複雑な模様となっています。
ダミエは、市松模様がモチーフ。
市松模様は現在注目度が急上昇していますので、ダミエも今後人気がより高まっていきそうです。

2. ブランド力が高い

ハイブランドの代表格であるルイ・ヴィトンは、ブランドの品位を貶めるような販売方法は行いません。
正規の新品は直営店でしか購入できず、値引きやセール、アウトレットなども行われないため、高級なイメージが守られています。
クオリティを守るために大量生産することもできないため希少性が高く、1つ1つのアイテムに特別感があります。

また、ルイ・ヴィトンのトランクは100年近くデザインが変わらないまま現在も販売され続けており、伝統を守り続けています。
その一方で、若者に人気のストリートブランド・シュプリームとのコラボアイテムを発表したりと、新たな挑戦も続けています。
伝統と革新を両立したスタイルもルイ・ヴィトンの魅力の1つです。

3. リセールバリューが良い

ルイ・ヴィトンは、中古品も他のブランドと比べて高値で取引されています。
普通のブランド派新品時の価格から中古価格が2~3割程度に落ちてしまう場合が多いですが、ルイ・ヴィトンの場合は定価の約7割程度の価格で取引される場合も!
購入後も価値が落ちにくいから、安心して購入できるのが魅力的ですね。

ルイ・ヴィトンの人気商品・高価買取が期待できる商品

ルイ・ヴィトンからは幅広いジャンルの製品が発売されています。
特にバッグは種類が多く、高めの金額での買取が期待できる場合も多いです。
やはり、バッグの場合も財布の場合も、汚れや傷みがない方が高価買取が期待できます。
また、ボクシンググローブなど定番から外れたアイテムでも高値で売れるケースもあります。

ルイ・ヴィトンで人気のバッグをいくつかご紹介します。

ネヴァーフル

2007年発売の比較的新しいモデルです。
発表後すぐに大人気となり、ヴィトンの新定番となりました。
沢山物を入れてもいっぱいにならない「Never Full」なバッグです。

カプシーヌ

ルイ・ヴィトンの初めての店舗があった場所「カプシーヌ通り」から名づけられたバッグです。
タイムレスでシンプルなデザインながらも、細部のディティールにこだわりが詰まっています。
定番のモノグラムはないく、とにかく控えめなデザイン。通の方に人気です。

キーポル

ヴィトン創業のきっかけとなった旅行用トランクを現代的に再解釈したトラベルバッグです。
1930年代の発売当初はコットン素材で折り畳みができ、旅行用のサブバッグとして人気でしたが、現在はモノグラム・キャンパスなど人気ブランドの生地で発売されています。

ロックイット

1958年に誕生した、ルイ・ヴィトンを代表するバッグです。
バッグのサイド部分にパドロックが付けられており、それが名前の由来となっています。

アルマ

アルマは、シャネルのデザイナー・創設者のココ・シャネルのオーダーから誕生したバッグ。
ヴィトンだけでなくシャネルとのかかわりも深いなんて、ブランド好きにはたまりませんね。
1955年、1992年にデザインが変更され、誕生から80年以上が経っても愛され続けています。

ルイ・ヴィトンといえば、魅力的なデザインのラインたちも大きな魅力。
いくつか人気のものをご紹介します。

モノグラム

ルイ・ヴィトンを代表する有名なデザイン。
LVと花、星の模様を組み合わせたパターンで、模倣品が作りにくいのが特徴。
日本の家紋から着想を得たといわれており、日本人から特に人気が高いです。
初期のモノグラムはすべて手書きでしたが、現在はトアル地と呼ばれる高級素材によるプリントとなっています。
2003年に発表された、村上隆コラボデザインのアイ・ラブ・モノグラムも定番の人気デザイン。
目(EYE)をモノグラムに取り込んだ、カラフルでポップなパターンとなっています。

ダミエ

ダミエは、日本の市松模様をほうふつとさせるデザイン。
シンプルで模倣品が作られやすく長年廃盤となっていましたが、1996年に復活し今なお高い人気を誇っています。
ダークブラウン×ベージュはエベヌ、青×白はアズール、黒×グレーはグラフィットなど、カラーバリエーションも豊富です。

アンティグア

2006年に発表された、すべてがキャンバス地で作られているラインです。
ヴィトンといえばレザーというイメージがありますので、コットンの柔らかい印象のアンティグアはヴィトンの中では異色の存在。
キャンバス地ですが安っぽさはなく、ルイ・ヴィトンならではのラグジュアリーな魅力をカジュアルに楽しむことができます。

ルイ・ヴィトンのアイテムを高く売るには

ルイ・ヴィトンは比較的高値が付きやすいブランドですが、条件を満たすとより高く売却することができます。
いくつか、高値が付きやすい条件やポイントをご紹介します。

1.特に高く売れやすいのはバッグ

ヴィトンはポーチや財布、ケース類など様々な種類の製品がありますが、特に高値が付きやすいのはバッグです。
意外にも、特別な日に使う豪華なデザインより、普段使いしやすいシンプルなデザインに高値が付きやすいです。
定価や柄、モデル、製造年などから相場が決まり、さらにバッグの傷み・汚れなどの状態によって買取価格が変動します。
高値でバッグを手放したい場合は、傷や汚れに気を使うといいでしょう。

2.2017年発売のシュープリームコラボの一部は高価買取が期待

2017年に発売されたシュープリームコラボのアイテムは非常に人気が高く、一部商品はお店によっては定価以上の価格での買取も期待できます。
基本的にブランドバッグは定価以上で高く買取されることはありませんので、シュープリームコラボアイテムは特別と言えますね。

3.ほこりや汚れは事前に落としておく

買取価格をアップさせたい場合は、商品の状態が大事。
少しでも見た目を良く見せることで、買取価格が変わってきます。
メルカリやヤフオクなどで売却する場合も、写真うつりに気を配るといいでしょう。
ほこり・汚れなどを落とす場合は、市販のクリーナーなどを使うとバッグや財布を傷めてしまう場合があります。
乾いた布などで軽くふいてあげる程度にしておくのがおすすめです。

4.付属品も忘れずに!

ルイ・ヴィトンのバッグや財布には、様々な付属品がついています。
付属品があるかないかで買取価格が変わってきますので、売却の際は付属品もバッグと一緒にしっかり用意するようにしましょう。
付属品はパドロック、鍵、ネームタグ、ポワニエ、保存袋など。
なくしてしまいやすいので、購入したら大切に保管しておくようにしたいですね。

ルイ・ヴィトンを自分で売る際に確認しておきたいポイント(真贋、買取店の比較方法、相場の調べ方)

ルイ・ヴィトンを自分で売るに気をつけたいポイントはいくつかあります。
まずは、フリマアプリなどで自分で売却する際のアピールにもなる真贋を見分けるポイントからご紹介します。

真贋のポイント

フリマアプリでは偽物が出回ることも多く、ヴィトンのアイテムを売る場合は本物であることをアピールするのが大切です。
本物の証明に使えるポイントをいくつかご紹介します。

ヴィトンで特に人気のモノグラムは、配置とプリントで真贋の見極めができます。
本物はモノグラムの柄が出る位置がしっかり決まっており、柄が上下左右シンメトリーなバランスとなっています。
柄が丈夫で途切れていたりするものは、偽物である可能性が高いです。
また、柄のプリントも本物と差が出やすいポイント。
偽物の場合、色ムラがあってぼやけた印象であったり、逆にはっきりプリントされすぎていたりと個性があります。

また、花モチーフのチェーンなど、バッグや財布についているアクセサリーも真贋が見分けやすいポイントです。
正規品と偽物では大きさがあからさまに違っている場合も多く、偽物はかなりつくりが雑な場合が多いです。

タグのフォント(字体)も見分けるポイント。
本物と偽物ではフォントが全く違います。
比較なしで本物と偽物を見分けるには、「O」と「Ⓡ」の部分に注目。
本物は「O」と「Ⓡ」の丸の大きさがほぼ同じですので、ぜひチェックしてみてください。

買取店の比較方法、買取相場の調べ方

買取店に売却する場合は、買取業者の口コミやレビューを調べるのがおすすめです。
検索するとすぐに出てくるGoogleマップのレビュー、買取業者の口コミサイトなどを見るのが手軽。
もっと詳しく調べたい場合は、TwitterなどのSNSを検索してみてもいいでしょう。

売却の前に相場を知りたい場合は、電話などで簡単に査定してもらうこともできます。
お店によってはLINE相談や、ZOOMを使ったオンライン・リモート査定ができる場合も。
選べる査定方法の種類も、お店選びのポイントとなりそうです。

ルイ・ヴィトンの使いかけの香水を売る方法

ルイ・ヴィトンは財布、バッグだけでなく、香水も販売しています。
リライフクラブでは、ブランドバッグや財布だけでなく、香水、化粧品の買取も行っております。
使いかけのものでも買取が可能ですので、お気軽にご相談ください。

傷み・破れ・汚れなどがあるルイ・ヴィトンのバッグ・財布などのリライフクラブでの買取例

リライフクラブでは、痛みのあるブラド品に追記ましても買取を行っております。
こちらの記事では、破れや汚れ、擦れ、ベタ付きなど痛みのあるLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の商品買取例をご紹介します。
弊社では、自社内にリペア・リカラー(修理と補色)専門スタッフが在籍しており、
他のブランド品買取店舗が買取を断るような商品でも、買取対応させていただき、お客様のお役に立ちたいと考えています。
こちらの記事では痛みはあるものの、弊社で買取させていただきました商品について紹介させていただきますので、
ぜひご参考頂きまして、お気軽に買取ご相談を頂ければと思います。

↓↓ブランド品買取についてはこちらから↓↓
https://re-life.club/brand/  

買取例①
割れのあるヴィトン エテュイ・シガレット

 

状態:角破れ コバ割れ 汚れがございましたが、買取させて頂きました。

 

買取例②
ひび割れやべたつきがあるヴィトン バケットGM

 

状態:擦れ傷、ヌメ革ひび割れ、内側ベタがありますが、買取させて頂きました。

 

買取例③
ビスが取れているヴィトン M51234 シャンティPM

状態:ビスの取れ、劣化、擦れなどの傷みがありますが、買取させていただきました。
パーツの取れ等ございましても買取可能です。

買取例④
傷みの強い二つ折り財布

 

状態:擦れ、ほつれ、裂け、破れがありますが、買取させて頂きました。

 

買取例⑤
ファスナーが欠損しているスピーディ30

状態:ファスナー欠品、ハンドル傷割れ、角の擦れ傷など傷みがありますが、買取させて頂きました。

 

買取例⑥
ハンドルが取れかけているヴェルニ ヒューストン

状態:ハンドルが取れかけており、内側に剥げ、大きなべたつきがありますが、買取させて頂きました。

買取例⑦
破損・故障など傷みのあるスピーディ25

状態:ヌメ革ひび割れ、耳破損、リベット2箇所の故障など傷みがありますが、買取させていただきました。

買取例⑧
虫食い、糸引きなどがあるウールマフラー

状態:虫食い、糸引き、解れ、タグ取れかけなど傷みがありますが、買取させていただきました。

買取例⑨
ホック不良の折り畳み財布

状態:ホック不良、破れ、裂け、ほつれがありますが買取させていただきました。

買取例⑩
チェーンが欠品しているポシェット・クレ

状態:チェーンが欠品していますが、買取させていただきました。

買取例⑪
強い傷みのあるダミエ 長財布

状態:割れ、破れなど激しい傷みがありますが、買取させていただきました。

買取例⑫
ショルダー付け根がちぎれているアマゾン

状態:ショルダーの付け根ちぎれ、内側べたつきがありますが、買取させていただきました。

買取例⑬
変色、破れのあるポルト・トレゾール・インターナショナル

状態:変色、角とカードポケットの破れなどがありますが買取させていただきました。

買取例⑭
破れて穴が開いたトゥルース・トワレット28

状態:記事が破れ、穴が開いていますが買取させていただきました。

買取例⑮
持ち手のないヒューストン

状態:持ち手がなく、内側も劣化していますが買取させていただきました。

 

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お得にルイ・ヴィトンを購入する方法

ルイ・ヴィトンは日本では直営店のみの展開で、アウトレットやセールなどはありません。
ブランドによっては国によって価格が異なり、海外の方が安く買える場合もありますが、ルイ・ヴィトンは世界統一価格の方針を取っています。
ルイ・ヴィトンをお得に買うのは難しく思うかもしれませんが、お得に買える方法はいくつかあります。

1. 免税・為替レートを利用する

ルイ・ヴィトンは世界統一価格ですが、免税や為替レートをうまく活用すれば日本国内で購入するよりお得に買える場合があります。
免税店なら消費税や関税の支払いを避けることができ、税金分少しお得に買えます。
海外旅行の際など、上手に活用したいですね。 ただ、免税店は偽物のリスクがあります。
フランス シャルルドゴール空港内にある「Louis Vuitton Charles de Gaulle T2E」は直営店ですので安心です。
韓国のロッテ免税店、新羅免税店も大手で、信頼度が高めです。

また、円高の時に海外でブランド品を購入すると、お得に買い物ができます。
円安で1ドルが120円の時に1ドルのハンバーガーを買うと120円ですが、円高で1ドルが80円の時に買うと80円です。
ブランドバッグの場合数百ドルはしますので、為替レートによる影響が非常に大きいです。 ヴィトンを購入するなら、円高の時を狙うようにしましょう。

2. 中古を購入する

ルイ・ヴィトンは日本で非常に人気が高いブランドで、中古も多く流通しています。
中古のルイ・ヴィトン専門店も存在しています。
洋服やバッグなど中古品は傷んでいたり汚れていたりするのでは?と思うかもしれませんが、新品同様にきれいなものも多く販売されています。
新品よりも安く買える上、廃盤になってしまった幻のアイテムをゲットできる場合も。

偽物が心配な場合は、ブランド品の買取に力を入れているお店を選ぶのがおすすめです。
ノーブランド品やアパレル以外なども扱っているリサイクルショップは、専門知識があまりないスタッフが鑑定している場合も。
ルイ・ヴィトンの買取に慣れているお店の鑑定士は場数も踏んでおり、偽物もしっかり見分けることができます。
信頼できるお店を選んで購入することが大切です。

3. フリマアプリ・オークションを利用する

ルイ・ヴィトンは、フリマアプリやオークションでも多数出品されています。
一度人の手に渡ったアイテムですが、掘り出し物を非常にお得に購入できる場合も。
ただ、フリマアプリやオークションには偽物が非常に多く流通しています。
手元に届くまで実際に商品を見ることができないうえ、商品ページの写真とは全く違うものが届くケースも。
出品者側をターゲットにした詐欺行為も多発しており、注意が必要です。