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夏の美容についてのお悩みと解決策。「日焼け止めクリームが肌に合わない時、病院で紹介されたある物で解決」「汗によるファンデーションの崩れの改善方法」など

夏の美容についてのお悩みと解決策

夏はほんとに大変な季節です。どうしても汗をかきやすかったり、日焼けしやすかったりで、悩みは尽きません。
そんな夏の美容についてのお悩みとその解決策について、アンケートを取りまして、興味深いものをピックアップ!
日焼け止めクリームによるトラブルや化粧崩れなど、夏の美容のお悩み解決の一助となれば幸いです。

夏のお悩み:日焼け止めクリームが肌に合わない! ⇒ 病院で紹介されたあるもので解決!

私は、春から紫外線対策を毎年しています。
接客業をしているため、自分より年上のお客様と接する機会が多かったのですが、よくお客様に、紫外線対策は必ずしないとシミになるからと、シミになる恐ろしさを言われていました。
そのため、紫外線対策はしっかりするようになったのです。

化粧下地にはUVケアの入ったものを一年中つけていますが、自分自身本格的に紫外線対策をするのは三月くらいからです。

ところが、去年の私の肌にある変化が起こりました。もともと肌は弱く、敏感肌でした。
そのため毎年使う日焼け止めも、病院でつくられた化粧品のシリーズの日焼け止めクリームを使っていました。
それで荒れてしまうことはなかったのですが、去年の四月くらいに、日焼け止めクリームを塗った場所が、かゆくて赤みが出る症状が出たのです。

日焼け止めクリーム以外ではそのようなことは今まであったのですが、日焼け止めクリームによる肌荒れは初めてで、すぐに病院へいきました!

そして病院で診てもらうと、すぐに日焼け止めクリームが原因であろうと言われました。

そして、私はその時、これから日焼け対策はどうしたりいいんだと思いました。

日傘はもちろんさすけれど、それだけでは完全に紫外線を防げません。
それを相談すると、医者からはあるものを勧められました。
それは、飲む日焼け止めです!

その時、飲む日焼け止めというものがあるということを初めて知りました。
そして驚きましたが、その時は肌が荒れてとてもなにかを濡れる状態ではなかったので、試しに飲む日焼け止めを飲むことにしました。
本当に効くのか心配な気持ちもありましたが、実際に使ってみると、効果があることがわかりました!

実際去年の夏は日焼けしなかったし、それだけじゃなく、美容成分が入っているので肌も綺麗になりました。
副作用ももちろんなく、私にはぴったりあっていました。塗り直す手間もいらないし、手も汚れず、飲む日焼け止めに出会えて良かったです。

20代女性からのアンケートより

夏のお悩み:日焼けや乾燥で肌が荒れるのが悩み ⇒ SPFを意識して適度の物に変えてみると・・・

私は肌がもともと浅黒く、紫外線にあたると赤くなったりはしないかわりに、すぐに黒くなってそれが半年位とれなくなってしまいます。
日焼け止めをこまめに塗り、長袖や帽子で紫外線予防しても、気が付けばだんだん肌が黒くなってしまい、毎年辛い思いをしていました。
とにかく日焼けをしたくなくて、SPF50以上の強いものばかり使っていましたが肌が乾燥して荒れるし、顔は皮脂がたくさん出ててかってくるのに、皮はむけてくる程、乾燥している…

私はSPFの数字の意味を理解せず、とにかく高い数字のものが良いんだとばかり思っていたのです。

何かのテレビで、日常生活の日焼け防止ならSPF20~30程度の日焼け止めで十分で、無暗にSPFが高くても肌に負担が大きくなることを知りました。
それから、SPF20程度の日焼け止めを使うようにし、外出中でもこまめに塗りなおすようにしました。

もちろん、長時間外にいる場合は、帽子や長袖を使っていましたが、それに加えUV効果のある眼鏡(レンズに色は付いていないもの)も使うようになりました。

私はもともと黒目の部分が茶色く、太陽の光が眩しくて堪らなかったのですが、サングラスというのがどうしても恰好つけているように感じてしたくなかったのです。
しかし、目に紫外線があたるだけでも、メラニンは作られてしまうという事を知って、UVサングラスをかけるようになりました。

毎年、5月位から日焼けし始めて、8月にはこんがりなってしまっていました。
今年は6月の時点でまだほとんど日焼けはしていませんし、肌の調子も悪くありません。

お風呂で湯船につかった時に、腕や足の肌がまったく水を弾かずにべたーっとしていました。
でも今年は、まるで20代の頃のように水を弾いている肌になっていることに、先日気が付きました!

やっぱりSPF値の高すぎる日焼け止めを日常的に使うのは、肌にとても負担になっていたんだなと思いました。
その日焼け止めを落とすために、毎日ごしごし洗っていたのにも原因があると思います。
肌に負担をかけないで日焼け予防をすることの大切さを実感しました。

30代女性へのアンケートより

夏のお悩み:汗をかくことでファンデーションが毛穴落ちしやすく溶けやすい ⇒ 洗顔後のケアを見直してみたところ・・・

元々乾燥肌であまり汗をかく体質ではありませんでしたが年齢と共に体質が変わってきたのか夏になると汗をかきやすくなってしまい今まではあまりなかった汗によってファンデーションが毛穴落ちして溶けているような状態になっていました。

今は夏になると暑い日にはどんなにしっかりとメイクをしても時間がたつにつれ特に頬の部分はファンデーションが汗によって溶けてしまいマスカラやアイシャドウはしっかりとしているのに気が付けば頬だけスッピンのような肌になってしまっています。

子供がいるので外出先でこまめにメイクをなおすことができないので自分なりの対策としてメイク前からファンデーションが落ちにくく、溶けにくくなるような美容法を取り入れることにしました。

ネットや雑誌で調べて化粧品を買い替えるのではなく洗顔したらぬるま湯で洗い流しその後、冷たい水で肌と毛穴を引き締める、化粧下地は肌にフィットするように手でしっかりとプレストする、ファンデーションとパウダーを塗った後も肌に密着させるために手で押さえプレストしてからメイクを終了させる。

これだけの事だったので自分でも試してみる前はかなり半信半疑でしたが毎朝メイク前に行ってみると全くファンデーションが毛穴落ちしないわけではないですが一時期の状態よりはかなり改善しファンショデーションが溶けてしまうことをかなり防ぐことができました。

パウダーファンデーションのほうが毛穴落ちせずメイクが崩れにくいと聞いたことがありますが乾燥肌なのでパウダーファンデーションを塗ると乾燥のほうが気になってしまうので現在使用しているファンデーションとパウダーが溶けてしまわないような方法を探していた時にこれらの方法を見つけたのでそれ以降は毎朝行うようにしています。

ファンデーションが溶けてしまうのは肌に密着していないことも原因と知ったので化粧下地から手で押さえるようにして手の体温で化粧下地やファンデーション、パウダーを肌に密着させています。洗顔の仕上げに冷たい水で顔を洗うと肌が引き締まるのかファンデーションが落ちにくくなりこの方法を行うようになってからは以前と比べるとファンデーションの毛穴落ちや溶けてしまうことに悩まなくなったので個人差はあると思いますが私の肌には効果がある方法だったのでこれから暑い季節になっても続けていきファンデーションが溶けたり毛穴落ちしてしまうことを防いでいこうと思っています。

40代女性へのアンケートより

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