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夏も近づくと、脱毛系の広告、よく見ますね。
脱毛の施術は、エステと医療機関で異なるのはご存知でしょうか?

“キラキラ広告”に御用心!脱毛トラブル!! 8割が20~30歳代 ホウドウキョク

肌がスベスベになると言われて受けた脱毛でこのように治療に長期間かかるような危害を負ったケースがある。こちらに示したものはすべて女性の事例だが、当センターに寄せられた相談全体の大部分は女性から寄せられている。年齢は20~30歳代が8割近くいる。
中略)
医療機関では、レーザー脱毛や毛穴に針を刺して電流を流す電気脱毛により効果の高い脱毛を受けることができる。組織を破壊する施術なのでやけどや腫れなどの皮膚トラブルが起きる可能性があるが、医療機関のためすぐに治療を受けることができる。

一方、エステでは医療機関のように毛を作る細胞を破壊する行為を行うことができない。エステで行われているのは医療行為に該当しない一時的な除毛・減毛(=一時的に毛を減らしたり、なくしたりする行為)のため、医療機関に比べて効果は低いが皮膚への影響も小さいと言える。

だが、実際はエステの方がトラブルが多く、エステは本来、皮膚に影響がない範囲で行われるべきものだが、実際にこれだけの危害があることは問題だ。エステの業界では自主基準を作っていて「皮膚に負担を与えない範囲で行うもの」としているが、業界の基準にあてはまらないような行為が実際には行われている。

最初は安い金額でひきつけて、高額の施術の契約をするという古典的な商法もまだこの業界ではみられるようですし、業者側も消費者側も、様々なニュースの中で疑心暗鬼な気持ちで、でも夏も近いからなんとかしたい!という気持ちとのせめぎあいという感じでしょうか。
どちらにもして広告はどうしても企業側からの情報提供になるので、ポジティブなイメージのみを表現しがちですが、消費者としてはしっかりと施術のメリット・デメリットを理解したうえでサービスを利用したいものですね。

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