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野菜とくだもの、無条件に体にいいものだと思っていたんですが、意外なところに欠点があるようです。

・肥満や虫歯などの一因となる
・ジュースに含まれる糖分が長時間にわたって子供の歯に付いた状態になる
・果物よりも糖分の含有量が多い(自然に濃縮されて糖度が上がっているなどの)場合もある
・過度の」ジュースの摂取は下痢や腸内にガスがたまること、腹部膨満と関連しているという。さらに、摂取カロリーが推奨量を超えているにもかかわらず、低栄養状態になる可能性がある
・グレープフルーツジュースは薬物代謝酵素である「CYP3A4」によって代謝される免疫抑制剤の「シクロスポリン」「タクロリムス」、降圧剤の「フェロジピン」などを服用している人にとって危険

などなど、
記事では、生後1年までは、果汁から得られる栄養学的な利点はない、とまで言っております。
私が子供のころは、野菜と果物は非常にいいものだという認識があったんですが、やっぱりどんなものも適量というものがあるということでしょうか。

引用:果汁100%ジュースにリスク、米小児科学会が警告 Forbes JAPAN

ジュースは何十年も前から、米国の子供たちにとっては定番の飲み物だった。だが、ここ数年は新たに「不健康な」食品・飲料の一つにも挙げられるようになり、肥満や虫歯などの一因と指摘されている
米国小児科学会(AAP)は5月22日、フルーツジュース(果汁100%の飲料のみを指す)に関する提言を発表。乳幼児から10代の子供たちを対象とした年齢別の適切な摂取量についての見解を明らかにした。AAPに所属する医師の中には、子供にはフルーツジュースを与えるべきではないと考える人たちもいる。

お子さんに毎日フルーツジュースをあげている方、もしかしたら、見直したほうがいい場合もあるかもしれませんね。

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