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男性の「育休」取得率が3%台に。女性は「81.8%」。教育・育児関連ニュース

弊社は女性がほぼほぼの会社なのですが、こちらのニュース。やはり社会的には育児休暇を取る、取れるのは女性ということでしょうか。

男性の「育休」取得率が3%台に Fuji News Network

男性の「育休」取得率が3%台となったことがわかった。
厚生労働省は、2016年10月に育児休業を取得した人は、女性が81.8%、男性が3.16%だったと発表した。
男性は、前の年より0.51ポイント上昇していて、9年前と比較すると倍増しているが、政府が掲げている、「2020年までに男性の育休取得率を13%に」という目標にはほど遠い状況。
厚労省は、「男性の育休取得は徐々に認知されてきたが、目標達成のためにはまだ取り組みが必要」と分析している。

考えてみると、弊社のような小さな会社において1人の仕事が占める割合は、非常に大きいものがあって、その中で長期休暇である育児休暇を取得するということになれば、
やはり会社的な影響は大きいわけです。業績にも影響がある可能性がありますよね。
大きな会社においては1人の業績に与える影響はやはり中小企業より小さなことが多いですから、まずは大企業から男性も取得する雰囲気を作っていただき、
中小企業もその空気を感じながらなんとか男性への育児休暇を提供できるようになっていく、そういう感じでしょうか。
しかしながら、社会自体が閉塞感があって、どうしても余裕がないなかで育児休暇の取得は難しい問題です。

参考引用:男性の育休取得率、過去最高でも3.16%…女性81.8%と大差

厚生労働省は5月30日、「平成28年度雇用均等基本調査」の速報版結果を公表した。
育児休業取得者の割合は、女性81.8%、男性3.16%。
男女とも前年度から微増にとどまったものの、男性は過去最高の取得率となった。
中略)
また、規模が大きな事業所の方が育児休業者割合は高めの傾向にあり、
事業所規模が「30人以上」は女性91.1%、男性3.39%、「5~29人」は女性68.9%、男性2.75%だった。
産業別では、「金融業・保険業」がもっとも育児休業取得率が高く、女性98.7%、男性12.33%だった。

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