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赤ちゃんから幼児期の子供が風邪をひいたときなどは、上手に鼻をかむことが出来ないので利用しました。
赤ちゃんの時は、鼻づまりにより呼吸が出来なくなることもあり助けられました。
幼児期には、粘り気のある鼻水をかむほどの肺活量が無く食欲も落ちてしまったので吸引器を使うことで助けられました。
子供は鼻づまりにより不機嫌になることもあり、中耳炎になるとも聞いていたので、看病で精神的にも肉体的にも疲れているときなどは特に助けられました。

吸引口は滑らかにデザインされているので、小さな鼻の穴でも傷つけることなく挿入することが出来ます。痛くないので嫌がらずに挿入させてくれました。
「ママ鼻水とって」は、親が片方の吸い口をくわえて鼻水を吸い出すのですが、真ん中に鼻水を貯めるカップが付いているので子供の鼻水が口の中に入る心配がありません。
また、カップは透明なので、鼻水の量や色、粘り気なども良く観察できるので、小児科を受診したときにはお医者さん詳しく説明することができました。
吸引器は、子供の鼻から親の口までの管の長さが60㎝程あるので、子供の様子をうかがいながら親が吸引力を調整できます。
顔が近づくのを子供は楽しんでいるようでした。
吸引器使用後は、チューブ・カップなどすべてのパーツを分解して洗うことが出来るので清潔です。
初めは幼児期まで使うつもりで購入したのですが、小学生になり酷い鼻づまりに悩まされたときにも使うことが出来ました。その理由は、吸引口がラッキョウのように滑らかに尖っているので鼻の穴が大きくなってからも鼻の穴にフィットさせることができたからです。

吸引すると鼻の中に風が通るのが気持ちが良い様子で、目を丸く開いて清々しい顔をする娘が可愛かったです。
幼児期には吸引器がお気に入りになったので、機嫌が悪いときには鼻を吸って喜ばせていました。
赤ちゃんの時に吸引を嫌がったときは、耳の穴を軽く吸ったり、手のひらを吸ったりして遊んであげることで喜び、鼻水も吸引させてくれました。
最も役に立ったと感じる点は、ずっと機嫌が悪かった子供の笑顔が見れることで介護によるイライラが吹き飛ばせたことです。

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