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2歳くらいになりかなり素早く歩き回るようになると、道路でいきなり飛び出したりなどを防ぐために必須でした。もちろん体の発達のために歩かせることもたくさんしましたが、交通量の多いところ、人通りが多いところではベビーカーなしでの外出は考えられなかったです。

駅のホームでも同様で、うちはベビーカー必須だったので、ベビーカーなしで手を繋いでいる親子など見るとハラハラします。あのくらいの歳の子供は簡単に親の手など振り払って走り出しますし、好奇心にしたがって体が動いてしまう反面、危険察知能力は全く育っていない状態ですから…

交通機関でベビーカーは邪魔だから抱っこして欲しい、と言う意見もたびたび聞きますが、おそらくそう言う方の頭の中には1歳未満の小さな赤ちゃんと5歳以上のある程度聞き分けられる年の子供しか想定されておらず、一番危険な2〜3歳の子供像が抜けているのではないでしょうか。

初めての育児で自信がなかったので、世間の目はとても気になりました。上記のような意見とは別に、いきなり飛び出して来て危なかった、ちゃんと見ていろ、と言うような意見も見ますが、ベビーカーでベルトをしっかりセットしておくと「きちんと管理しています」と言うアピールになっている安心感もありました。

また、子供自身もベビーカーが大好きで、ご機嫌で買い物に付き合ってくれるので助かりました。子供が機嫌よくいてくれることは、子育ての上で何よりも助かります。

うちはあまりありませんでしたが、疲れて「歩きたくない」とぐずり出すと手に負えないことになるから、外出時はベビーカーは必ず持って行くと言っていた友達もいました。

あるいは、ベビーカーで寝てくれるとそのままカフェにも入れ、つかの間の癒しになります。これは一人っ子で、一度寝ると滅多なことでは起きないうちの子ならではの事情かもしれませんが、大変大きかったです。

何気に大きかったのが、荷物を下げられると言う利点でした。乳幼児期の育児はとにかく体力を使いますが、物入りも多く買い物では重いものやかさばるものも多かったので、フックに下げてカラカラ押していけるのはとても助かりました。

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