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生後二ヶ月頃になると、そろそろ赤ちゃんと外出する機会も増えてきます。

うちで用意した抱っこ紐は新生児用のクッションを使えば生まれてすぐから使えるものでしたが、赤ちゃんはもちろんこちらも慣れていないし、首がすわるまでは出来る限り横抱きにしたかったので、伸縮性のある厚手のニットでできたスリングを使っていました。外出は極力控えていましたが、買い物や健診など止むを得ず出かける時は自転車で行けるような距離にも車を使いました。

車に乗せる時はタカタのチャイルドシートを使い、車を降りてからはスリングを使うのが首がすわるまでの基本のお出かけスタイルです。チャイルドシートは新生児から48ヶ月まで使えるものを、実用性とコスパで選びました。子供が大きくなれば絶対に使わなくなるものなので、それまでの間チャイルドシートとしての機能をしっかり果たしてくれれば良く、見た目などは二の次です。

かといって、あまり安いのも心配なので、一万円台で口コミ評価の高いものにしました。

取り付けも簡単ですし、新生児から使えるとやはり何かと便利です。3ヶ月になってそろそろ首もすわってくると、本格的に抱っこ紐の出番が始まりました。この抱っこ紐には、子供が2歳を過ぎてもずっとお世話になりました。子供が歩けるようになるまではどこに行くにも基本的には抱っこ紐ですし、歩けるようになっても子供が疲れてぐずり出したりすればいつでも抱っこが出来るので、車でお出かけの時も必ず持っていきます。本当に、これがないとどこにも行けないので、育児の中では一番役にったったアイテムだと思います。

抱っこの時期がかぶることはあまりないので、一つあれば、下に子供が生まれてもずっと使い続けられます。夏場は中が暑くなるのが難点ですが、保冷出来るシートを子供の背中側に入れるなど工夫して使っていました。抱っこの時期と併用してよく使うようになるのがベビーカーですが、これもチャイルドシートと同じでコスパで選び、機能も十分でリーズナブルな2万円くらいのグレコのベビーカーにしました。

荷物も程よく積めるし、外出先で子供を寝かせておけるので、これは3歳を過ぎてもレジャーに持って行っています。

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