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首が座って寝返りをうつようになって、だんだんと動き出してきた赤ちゃん。
目を離すのも何をやらかすかわからなくて怖いし、足元にまとわりついて泣いている状態でどうやって家事をこなすのかというのは子育て中の悩みです。
そんな時はもうおんぶするのが一番いいのですが、市販のおんぶ紐で紐の幅が狭かったりすると肩の一部に子どもの重さがずっしりとかかってきてそりゃもう辛い。
日々重くなっていくわが子とガチガチになってゆく己の肩に嬉しいやら辛いやらで涙がでます。

そんな時に私が出会ってとても重宝したのが「兵児帯」です。

一枚の長ーい布なんですが、これが慣れるとなかなかイイ!

子どもの背中から脇の下に兵児帯を通して自分の肩にかけて子どもをおんぶします。
胸の前にきた帯を交差させて後ろに回し子どものお尻を包むようにまた交差させ自分のおなかの方に持ってきて結ぶだけ。

最初はちょっとコツがいるのですが、慣れるとあっという間にできるようになります。

肩から胸にかかっている兵児帯は広げて使うので肩にかかる重さが分散されて結構楽におんぶができるようになりました。
胸に交差させている部分も広げて胸全体を包むような形になるので紐が胸に食い込んで強調されることないのもポイントが高かったです。

また、兵児帯の使い方を変えれば抱っこひもにもなるのでお出かけの時にも大活躍しました。
使わないときはくるくると丸めて鞄に入れておけばいいし、お昼寝の時にちょっとした掛物としても使うことができました。

子どもを抱えて家事をやるとなるとやっぱりおんぶするのが両手が使えて便利だし、子どもも背中に密着することで安心するのかそのまま寝てしまうことも多かったので育児中のおんぶ紐は本当に重宝します。

世の中にはいろんなおんぶ紐がありますが、私の場合は「兵児帯」が使いやすくてよかったのでお勧めです。
インターネットで検索するといろんな可愛い柄のものが売っていて目移りしちゃいますよ。
慣れるまで、というデメリットがありますが使えるようになればとても便利なアイテムです。

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