※当サイトの記事は一般の方の作成協力をもとに作成されております。記事内容について参考にされる場合は、必ずご自身にて安全性などのご確認をお願いします。※

         

5d9d5388e0b3965340134a789519ee89_s
<冷え症は美容にも健康にも良くない>

冷え症を防ぐとダイエット効果が高まるだけではなく、美容にも健康にも良い影響を与えてくるようです。
冷え症というと、冬の寒い時期だけを想像しやすいですが、夏場も冷房などで身体が冷え過ぎるのに気を付けたいものです。

特に下半身は身体が冷えやすくなりがちです。
下半身が冷えてくると、血行が悪くなり、むくみを生じてきたりします。

特に足に汗をかきにくい人は、新陳代謝が悪いので、足がむくみやすく太くなってしまう可能性が高くなります。
女性でも上半身よりも下半身の方が痩せにくかったり、太りやすいと言う人は、冷えが原因のことも多いようです。

部屋の冷気は下の方へ流れていきますので、特に椅子に座っている人は、動いている人よりも足元が冷えやすくなってしまいます。
そのため、適度に足を動かしたり、足元を冷やさないように膝掛けをかけたりして、冷えないように対策を心がけることが必要です。

<お腹を冷やさないように気を付ける>

下半身の冷えは同時にお腹も冷えてしまいます。
お腹が冷えると、女性特有の体調不良になりやすくなったり、便秘や下痢の原因にもなってしまいます。

腸内環境が悪くなると、肌荒れなどが起きてしまうこともあります。
夏でもお腹は特に冷やさないように気を付けたいものです。

生姜や香辛料など、身体を温める食品を多く摂ることも、冷え症対策には効果的です。
また適度な運動を行い、新陳代謝を上げて、血行を良くしていくことによって、身体が冷えるのを防ぐことができます。

<意識をして身体を冷やさないようにする>

夏でも必要以上に冷房などにあたらないように気を付けたいものです。
そして、汗をかいたり、運動やマッサージなどで、なるべく新陳代謝を上げて、老廃物を早めに体外へ排出するようにしましょう。

意識的に身体を温めるように工夫をしていくことによって、身体の冷えが改善されていきます。
日ごろのこまめなケアが必要ですね。

化粧品(コスメ)・香水&美顔器などの美容家電買取サービスベビーカーやチャイルドシート等キッズ・ベビー・赤ちゃん用品買取サービス