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スタイルキープにはもってこいのスクワットですが、やり方を間違えると大変なことになってしまいます。そんなスクワットの正しいやり方をご紹介します。

①まずスクワットは一番効果的にスタイルキープができる運動だと言われています。自宅でできますし、道具もいらないのでとても手軽に挑戦できます。また、数回でかなりの効果があるので、飽きやすい人やあまり長時間運動したくない人にもおすすめです。

②スクワットはやり方を間違えると全く効果がありません。一見しゃがんで立って、を繰り返していてとても簡単なように見えますが実はかなり奥が深く守らなければならない注意点がたくさん存在するのです。この注意点を守らずにやっても意味がないのです。

③そしてこの注意点を守ってやらなければ、スクワットのせいで体に悪影響がでてしまう危険もあります。頑張りすぎて一日に何回もやってしまったり、やり方を間違えると膝を痛めたり腰痛の原因になったりする恐れがあるのです。きちんとした方法で回数を守ることがとても大切な運動なのです。

④スクワットはまず直立で立ち足を肩幅くらいに広げます。そしてそのまま腰を下ろしていきます。

⑤この時に注意したいことがあります。まず背中を曲げずに伸ばします。前方に傾きがちですが、まっすぐきれいな姿勢のまま腰だけを落としてくことが大切です。そして足です。かかとは地面につけたままで膝が前方をむいているようにキープします。膝が内側に入っても外側を向いてもいけません。腰を下ろす時はゆっくり息を吐きながら8から10秒かけておとすようにしましょう。

⑥腰を落としたらここでも注意点がいくつかあります。まず太ももが床に平行になるようにしましょう。あまりかがみすぎてもダメですし、腰を浮かせすぎてもだめです。しかしこれをあまりにストイックに守りすぎると膝を痛めますので、できる範囲で少しづつ太ももを平行に保てるようにしましょう。このときも背中がまっすぐになっていることを意識します。

⑦そしてもとの体制に戻します。このときはゆっくりでなく自分が普通に起き上がれる速度で起こします。これを自分ができる回数行えばいいのです。やりすぎはよくないので10回までにしておきましょう。

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