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あなたもやってる?間違ったメイク落とし常識

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今回は、美肌にかかせないメイク落としの間違った常識と、正しい方法についてご紹介します。

■知ってた?メイクは6割落ちればいい!
「メイク残りは色素沈着になるからきちんと落とさなくちゃいけない」という話はよく聞きますよね。だから、メイク落としを選ぶときは洗浄力の強いものを、またアイメイクやリップの部分は別にメイク落としを用意しなくてはいけない…それが「常識」だと思っていませんか?実はそれ、肌にとっては辛いだけ!「メイクは6割落ちればいい」んです!

■なぜしっかりメイクを落とさなくてもいいの?
まずメイク残りで色素沈着を起こすなんてことはありません。むしろ、メイクを落とすときにゴシゴシこすったり、部分別のメイク落としをコットンに含ませて利用して摩擦を与えたりすることで、色素が沈着してしまうのです。
そんなことで肌をいじめるよりも、多少残しても大丈夫!という気持ちで手早くメイク落としを終わらせる方が肌には断然いいんです。それに、メイク落としをした後には、肌の汚れを落とすために洗顔をするのが常識。メイク落としで落ちなかった汚れは、洗顔で優しく落としましょう。

■選んでほしいメイク落とし、選んでほしくないメイク落とし
一言でメイク落としといっても、種類はたくさんありますよね。クリームタイプや乳液タイプ、リキッドタイプやオイルタイプ。それに持ち運びにも、すぐに使えることでも便利なシートタイプ。どれを選んだらいいんでしょうか。
お肌に優しいのは、クリームタイプか乳液タイプ。洗浄力が高いのはリキッドタイプとオイルタイプですが、洗浄力が強いということは、それだけ肌に与える負担が大きいということ。ただでさえメイク落としは肌にとって一番大きな負担を与えるスキンケアになりますから、できるだけ肌に優しいものを使いたいですね。それよりも、一番使ってほしくないのはシートタイプ。シートにはメイク落としの成分だけではなく、防腐剤が大量に含まれています。より肌に与える負担は大きくなるんですね。

■さいごに
「メイクはしっかり落とす」ということよりも、大切なのは「メイク落としは肌に大きな負担を与えるから、なるべく負担を減らすようにする」ということ。今肌の調子がいまいちという人も、メイク落としの仕方とメイク落としの種類を変えるだけで、美肌に近づくかもしれません。

(参考資料:美肌のお医者さんが教える「1分間」スキンケア 吉木伸子 著)

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