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今回は、美肌と並んで女性の永遠の憧れである、美白肌についてご紹介したいと思います。

■干物肌は焼けやすい!しっかり保湿を
生の魚はグリルで焼いてもなかなか焼けませんが、干物はすぐに焼けますよね。それと同じで、しっとり潤った肌よりも、かさかさの乾燥肌の方が焼けやすいんです。
美白美白!となると、ついつい肌の保湿がおろそかになりがちです。でも、まず肌が潤っていることが大切。これを忘れないようにしましょう。

■日焼け止めは年中使おう!紫外線は極力避けよう!
「そろそろ暑くなってきたから日焼け止め塗ろうかな」と思っていませんか?当たり前のことですが、紫外線は一年中降り注いでいます。特に多いのが5月から9月ですが、3月からピーク時の3分の2くらいの紫外線量があるんです。
また「ちょっと出るだけだからいいか…」と思って、日焼け止めを塗らずに外出していませんか?特に紫外線量が多いのは、外出する時間帯である朝の10時から昼の2時。その時間帯は一日の内の50パーセントもの紫外線が出ているといわれています。その時間にうっかり、何の用意もせずに外出してしまったら…?美白肌はどんどん離れていきます。
紫外線を避けるために、毎日の日焼け止め、外出時の時間帯の注意、また日傘や防止などの服装にも気をつけたいですね。

■美白は一日にして成らず!
「美白化粧品使ってるんだけど、いまいち効果がない…」と言っている方多いと思います。基本的に美白化粧品は日焼けやシミを消すものではありません。(そもそも医薬品ではないため、そんな効能効果は約束されていません。)どちらかといえば、予防の為に使うのが、美白化粧品です。
紫外線のダメージは、昨日日焼けしたから今日すぐに影響が出るというものより、10年前に蓄積された紫外線ダメージがじわじわと影響をもたらすというもの。美白化粧品を使うのも、今の自分の肌の為というよりも、5年後、10年後の自分の肌の為なんです。

■内からも美白肌を目指そう!
肌に日焼け止めを塗ったり、美白化粧品を塗ることも大切ですが、体の中からも美白の為にできることがあります。日々の生活で摂れるのは、肌のターンオーバーを助け、メラニンの生成を防ぐという意味でビタミンC。サプリメントや野菜や果物で積極的にとりましょう。
また、シミができやすい性質を改善する漢方というものもあります。「当帰」という生薬が含まれているものは特に効果が高いようです。しかしこちらは薬になりますので、飲む人によって合う合わないがあります。薬局で相談してから購入するか決めましょう。

■さいごに
先に書きましたが、美白は一日にして成らずです。今すぐに効果が出なくても、一日一日何年か後の自分の肌の為に紫外線を防ぎ、ケアをしましょう。

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