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エタノールは、効果的に使用されれば問題はない成分ですが、濃度が高いと自分の肌には強すぎて、肌荒れを起こすことが分かり確認するようにしました

敏感肌であるにもかかわらず、商品の知識が少ないままジェル状の日焼け止めを購入しました。

この商品を選んだのは、SPF値、PA値が高く、ウォータープルーフで、真夏に使用したいと考えていたからです。
しかし、実際に使用してみると、その日の内に顔中の毛穴がプツプツと盛り上がってしまいました。
赤みはなく、メイクをすれば目立たないものの、手で触ると気持ちの良いものではありませんでした。
原因が気になり、日焼け止めの成分を見ると、エタノールが成分表示の最初の方に記載されており、それが原因ではないかと考えました。
そこで、今まで使用して大丈夫だった物の成分表示と照らし合わせたところ、エタノールが配合されていないものや、表示が後ろの方の物では肌に悪影響は出ていなかったため、やはりエタノールが原因であると確信しました。

エタノールは、水溶性と脂溶性の成分を混ぜ合わせたり、保存料の役割をしたり、塗った時のさっぱり感を演出する効果があるようで、効果的に使用されれば問題はない成分ですが、濃度が高いと自分の肌には強すぎて、肌荒れを起こすことが分かりました。

そこで、通常エタノールが多く配合されるジェル状の日焼け止めはもちろんのこと、化粧品を買うときには、必ず成分表を確認し、エタノールが入っていないか、後ろの方に記載されている物を選ぶようにしています。
こうすることで、肌トラブルを招くことはほとんどなくなりました。それでも肌荒れを起こした場合には、使用を中止して、本当にその商品が原因であったのかを確認します。
化粧品に使用される成分には膨大な種類があるので、エタノール以外にも肌に合わない成分があるかもしれないため、購入する時には成分表を必ず確認し、分からない成分については調べ、商品のパッケージは保存するようにしています。
これで、大分新しい化粧品を購入する時の不安を解消することができています。
化粧品売り場の店員さんで成分に詳しい方は少ないので、やはり、自分できちんと確認するようにしています。

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