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企業に勤めていたころは、部長秘書などをしていたことから化粧まで上司や先輩にチェックされていました。

なので、結構なしっかりメイクをしていたかと思います。
その時に、周りが海外ブランドの化粧品を使用している同僚が多かったことから、それまでそこそこ自分に合っていた国産の化粧品ブランドからとある海外ブランドの化粧品に乗り換えました。
そうしたらしばらくして、肌荒れ、乾燥が徐々に酷くなり、それをまた化粧で隠すようになりました。
でも、それが何が原因で起きているか自分では全く分かっていませんでした。
仕方がないから、毎日、念入りな化粧をする、の繰り返しでした。
それでも、思春期にも左程できたことのない吹き出物が顔に多くできてしまい、全く隠せない状況になりました。
そこで、心配してくれた先輩が声をかけてくれました。「もしかして、肌に合わない化粧品を使っていない?」と。
それを指摘してくださった方にそれまで会ったことがなかったので、藁にもすがる思いで使用をしている海外の化粧品ブランド名と、自分の肌の状態を仕事後にご飯を食べに行ったときに聞いてもらいました。
すると、「その化粧品ブランドって肌への刺激が強いって結構有名だよ。

オーガニックの化粧品、できれば国産の日本人の肌質にあった化粧に変えた方が良い。

もちろん、ポイントメイクなら、その化粧品ブランドでもOKだと思うよ」とアドバイスをくれました。
まだ、容量の半分以上その海外ブランドの基礎化粧品は残っていましたが、思い切って捨て、その足で有名になりかけていた日本の通販型がメインの化粧品メーカーの基礎化粧品に変えました。
すると、1か月ぐらいで乾燥や吹き出物がほぼ消え、化粧で見せたくない箇所を厚く塗ることもなくなりました。
その事後報告をした際にその先輩から「自分に合う化粧品って必ずしも高い化粧品じゃないからね。
安くても自分の肌質に合う化粧品をちゃんと選んであげて使てあげることが一番大切だよ」と言っていただきました。
今でも、高い化粧品=自分に合う化粧品とは全く思っておらず、とりあえず1週間トライアルなどをして、肌に問題が起こらないことをちゃんと確認をしてから普通容量の化粧品を買うようにしています。
値段が高い=自分にとっても効果がある化粧品ではない、と身をもって体験しました。

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