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夏の暑い時期は普段入浴を習慣にしている人でもシャワーだけで過ごしがちですが、夏こそ入浴で身体の芯を温めることの大切さを、自分自身の実体験を元に強くお勧めいたします。

実は真夏にお湯に浸かることから逃げがちだったのは、私自身でした。
入浴で体温が上がると、お風呂上がりになかなか汗が止まらず、スキンケアが進まない。
何より気分的にうんざりするのが大きな理由でした。
当時の私は、仕事は事務職でパソコン作業が中心のため、きつい冷房の効いた部屋で一日中座って過ごすことがほとんど。
また、会社までは最寄り駅から10分位の距離を歩くので、屋外と社内の温度差で、毎朝会社に到着するなり汗だくに、その後一気にエアコンで冷やされて一日中膝かけとカーディガンで寒さを逃れながらすごし、帰りにまた暑い外を歩いて帰宅、家に着く頃には再び暑さにうんざりしてお風呂は嫌という悪循環の毎日を送っていました。

ある時雑誌の特集で、夏の身体の不調の原因は実は冷えである、というのを目にしました。

何となく自分に当てはまっているのを感じ、改善方のひとつである下半身浴を試すことを決めました。
実は以前下半身浴に挑戦して挫折していた私でしたが、理由はその時は季節が冬で、お湯に浸からない上半身が冷えて寒いことでした。
でも夏なら気温が高いからいけるかも!と。
予想は大当たりで、難なく下半身浴を楽しめました。
そしてその結果は素晴らしく、まずは自分の身体がいかに冷えており、それによって不調が起きているのを実感しました。
お湯に浸かり始めてすぐは汗が出ず、時間が経つにつれしっかり発汗し、しかも身体の中が解凍されていくような感覚があるのです。
そしてそのようにしてお風呂できちんと汗をかくと、反対にお風呂上がりには汗が止まらないことがありません。
そしてよく眠れる。
更に駅から歩いて会社に着いた際の以上なまでの発汗も治まりました。
そのため汗が冷やされることがないので日中の冷えも以前より少なくなり、まさにいいことずくめです。

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