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お祝いでプレゼントされた、幻冬舎エデュケーションの3つのボタンで演奏できる書籍タイプのおすだけピアノ

娘が生まれた時にお祝いで書籍タイプのおすだけピアノの本をいただきました。

生まれたばかりの娘でしたが、押すと音が鳴るピアノをとても気に入りました。
歌は流れませんが、3歳上のお兄ちゃんが知っている歌ばかりだったので、お兄ちゃんが歌っているのを娘は楽しそうに聞いていました。
時には振付を考えて振付付きで歌ったりしていたので、娘もお兄ちゃんも2人で楽しんでいました。
その本は、楽譜通りにボタンを押すことができるとファンファーレが流れるのですが、まだ幼い娘は正しく押せず、その時はとても機嫌が悪くなるのですが、そのような時はいつも私たちに「やって」とせがんでました。
娘はファンファーレを聞くのが大好きなので、その音が聞こえるとすごく喜んでくれました。
ある時、テレビでこの本に収録されている曲が流れていた時のことです。
娘がこのピアノを持ってきて、「これと一緒」と伝えてきたのです。
私はちゃんとお兄ちゃんが歌っていたのを娘は覚えていたのだなと感心しました。
幸いこの本には童謡のみが収録されていて、子供になじみのある曲ばかりだったので、この本をきっかけに童謡を覚えたのだと思います。

このおかげで、娘は歌を歌ったり、歌に合わせてダンスをすることが好きになりました。

またある日、この本にはハッピーバースデーの歌も収録されているのですが、家族のお誕生日でケーキにろうそくを立てて吹き消すタイミングの時、また娘がこの本を持ってきたのです。
娘は「これにお誕生日の歌があるからこれで歌おう」と言いました。
私たちはアカペラで歌おうと思っていたのですが、娘のリクエストでこの本の音楽に合わせて歌いました。
娘の機転の利いた思いつきで一層思い出に残るお誕生日になりました。
この本をもらった当初は、まだ早すぎると思っていましたが、子供に早すぎるという事はないのだと思いました。
興味を持った子供の覚える力はとても速いです。
3歳を過ぎた今でも時々この本を持ってきて遊んでいます。
今ではファンファーレも鳴るようになりました。
今では一歩進んだ本物の鍵盤のあるおもちゃピアノで遊んでいます。
このおもちゃは、音楽に興味を持つきっかけになる最高のおもちゃだと実感しました。

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