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健康なボディで、元気に歩かなきゃそれが、この年からの美容の基本なんだな・・・って思いました。

ふっと見た、ショーウィンドウに映る自分の姿にびっくり、がっかりしました。

年齢的に、まず、土台が健康でいないと、美しくはない、と考えるようになりました。
腰が痛かったり、膝が痛かったりすると、歩く姿も、座る姿も、もたもたのろのろで、きれいとかきれいでない、以前に、みっともない」「みじめったらしい」印象を周りの人に与えてしまいますよね。
私も、50代に入ったばかりのある時、整形外科の帰りに、ふっと見た、パン屋さんのショーウィンドウの自分の姿にびっくり、がっかりしました。
膝がまがって、腰から背中が丸くなっている・・・
なんで、こんなに、みっともないんだろう!って。
おしゃれのつもりで巻いたスカーフ、お気に入りのバッグ、ちっとも、かっこよく見えない。
診察が終わってから、口紅をひいたのに、顔色のさえないこと!
そのためには、まず、太らない。
中年すぎたら、体重オーバーは、腰とひざに大打撃です。
太らないためには、食べ過ぎはだめですよね。
食べる時間も、大切。
夜の7時前に、夕食を済ませたら、あとは、お茶と水しか口にしないようにしています。
特に、寝る時間が近くなったら、なるべく、お白湯とか、普通のお水がいいように思います。
お客様が来たときとか、夜の集まりに出た時は、遅い時間まで飲んだり食べたりもしますが、そういう日の翌日は、午前中は、水とリンゴ、ミカンなどで過ごすようにしています。
季節によっては、スイカなども、朝食べると調子がいいです。

食事内容も、痩せようと思って、カロリー制限、糖質オフ、朝食抜き、いろいろ試してみました。

カロリー制限は、計算がめんどうだかと、とにかく低カロリーそうな食材、こんにゃく、キノコ類とか豆腐を多用しているうちに、すっかり飽きてしまいました。
糖質オフは、最初の10日で3キロ近く体重は落ちましたが、ごはんや麺類をなくして、さらに玉ねぎや大根もよくないと聞くと、日々の献立がかなり制限されて、食事作りをする主婦としては、ストレスがたまりました。
それになにより、肉類をメインにすると、けっこう、食費もかさみます。
朝食抜きは、午前中、お腹がすきすぎて、お昼にドカ食いしてしまって、ほとんど効果なし。

やはり、昔から言われている、バランスよく何でも食べて、でも、たくさん食べすぎない。
これが、一番大事だなと思います。
夕食を夜の7時くらいに食べ終わると、お腹がいい具合にすいて、朝も6時ころには、
すっと起きられます。
汚い話ですが、炭水化物を抜いたり、ひたすら低カロリーを目指して油物をとらないとお通じも少なくなったり出辛くなったりしましたが、
炭水化物もある程度の量をとるようにすると、お通じもきちんと出るようになりました。
お肌の調子もいいのか、ファンデーションのノリも良くなりました。
体重も落ち着いて、腰とひざの痛みからも解放され、今は、毎日さくさく、ウォーキングしています。

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