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我が家の長女(現在3歳)のトイレトレーニングがなかなか進みませんでした。初めは2歳を過ぎた頃。

ベネッセの教材を頼んで毎月家に届くようになりました。
しまじろうというキャラクターがメインで、絵本だったり友達との関わり、ハサミの使い方、紙の扱い方から生活のことなどを体験型で学ぶのですが、その中にトイレトレーニングの教材がありました。
しまじろうがトイレに行っておしっこをしている場面を見せて、「○○ちゃんも言ってみる?」と促します。
「行く!」と言ってくれたまでは良かったのですが、トイレの狭い空間が怖かったらしく失敗。
その後も何回か誘いましたがダメ。
それならとおまるを部屋に用意しましたがおもちゃになってしまいダメ。うまく進まずに断念してしまいました。
次は2歳半。
保育園に行きだし、周りのお友達がトイレでおしっこをしているところを見て行く気になったのか、「トイレ行く!」と自分から言ってくれました。
おしっこは出なかったけど、踏ん張ってみたりなんとか出そうとしている姿がありました。
この調子で・・・と思っていた時に次女が産まれました。
今まで自分だけが注目の的だったのに、自分よりも小さい、しかもお母さんのおっぱいを飲んで抱っこされている・・・その状況に嫉妬と寂しさを感じたのでしょう、トイレに一切行かなくなってしまいました。
次女が産まれることでわがままになったり嫉妬したりするだろうと覚悟はしていましたが、トイレに行かなくなってしまった状況をどう乗り切ればいいのか、どう促せばいいのか分からなくなってしまいました。
そしてまたもトイレトレーニングを断念してしまったのです。
次女の育児で寝不足が続き、長女はイヤイヤ期も重なって何を言っても聞いてくれない。
そんな状況に長女に対して何回も怒鳴ったり、時には叩いてしまいそうになったり・・・そんな自分に嫌気がさし、実家に駆け込みました。
私の母は「あんたは頑張ってる、でも、○○ちゃん(長女)はもっと頑張ってる。自分が選んだわけじゃないのにお姉ちゃんになってしまって、色々我慢してるんだよ」
ハッとしました。
私は自分中心でしか考えていなかったと。

いつも怒ってイライラして・・・そんな自分の姿ばっかり見せていたことに反省しました。

そして長女に謝りました。
色々我慢させてしまったこと、怒ってしまったこと、話をしっかり聞いてあげなかったこと、一緒に遊ぶ時間をちゃんと持っていなかったこと。
しっかりと長女と向き合いました。
すると、数ヶ月経ったある日、「トイレに行く!」と自分からズボンを下ろしトイレに行ったのです。そして、始めておしっこに成功しました。
今だ!と、トイレを可愛く装飾したり、トイレに成功したらシールを貼ろうとシートを用意したり・・・
その日をきっかけに、昼間のおむつが外れてトイレに行けるようになりました!
トイレトレーニングはと母親の両方の心のタイミングが大切なのだと思いました。
育児に追われてついつい適当になったりしてしまうけれど、子どもとしっかり向き合って愛情をしっかり伝えていくことが、日常生活の習得にも大きな影響を与えることを身を持って感じました。

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