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まず最初に困ったことは10ヶ月の時くらいから、わざと口に手を突っ込んで嗚咽をするという癖がついてしまったことでした。

『ダメだよ!』と注意しても10ヶ月くらいの子にはうまく伝わらず、注意した時に泣いてやめる程度で、目を離せばまた同じことをするのが当たり前でした。
ただこのままではいけないと思い、主人と相談した結果、最終手段にも近いと思ったし、悪いとは思いましたが、ほんの少しだけど手にわさびを塗るという策を取ってみました。
するといつものように手を突っ込んだ際に、わさびの辛さに気付き泣いてしまいましたが、その後2回くらい同じ策を講じたらパタリと手を突っ込むということはしなくなりました。
刺激物は良くないとは思いましたが、悪い癖がつくよりは、ほんの少しのわさびで癖がなくなる方が絶対的にいいと思います。
我が家はこの方法で手を口に突っ込み嗚咽するという癖を解決しました。

次に困ったことは2歳半ばを過ぎたあたりから始まったイヤイヤ期です。毎日朝起きてから始まるイヤイヤ。

服を着替えるのも嫌がったり、何かをしようとしてあげようとしても嫌がることが多かったです。
買い物先では歩かせると迷惑になることもあると思い、カートに乗せようとすると泣いて嫌がったこともたくさんありました。
通りすがりのおばあさんからは『お菓子くらい買ってあげなさいよ、かわいそうに』と、私たちの状況をよくわかっていないにも関わらず変な口出しをされ傷ついたこともありました。
お友達と遊び終わりバイバイするのも、買い物に行くのも嫌がり地べたに寝転び泣きわめくこともあり、こちらが泣いてしまいたくなることもたくさんありました。
正直大声で怒鳴ってしまったこともありました。
でもそんなことをしても悪循環でした。
子供はさらに泣きわめき、私は罪悪感と後悔しかありませんでした。
すぐには理解は出来ないだろうし、イヤイヤ期は時間が解決するものだと腹をくくるくらいのつもりで、なるべく時間に余裕を持って行動できるように工夫したり、危なくないことは基本的にやりたいようにやらせたり、ちゃんと目を見て説明する、話すということを繰り返して行くうちにイヤイヤ期は通り過ぎていったように感じます。
もちろん迷惑になりかけた時や余程待ちきれなくなった時などは泣いてでも辞めさせたりしましたが、そういう時だけは周りの目とかは気にしないくらいの気持ちでいた方がいいと思います。
日頃愛情持って育てていればいいんです。
育てるのは自分であり、他人ではありません。
気持ちの持ちようでイヤイヤ期は乗り切れます。

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