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生後すぐに乳腺炎による発熱で薬を飲まなくてはいけなくなり、二日間哺乳瓶でをミルクをあげることになりました。

その後、直母で母乳を飲ませようとしたところ生後一週間の娘が泣いて直母を拒否するようになりました。
助産師さんに相談したところ、乳頭混乱と言って哺乳瓶と直母の乳首の違いに戸惑っているのと、もともと吸う力が弱く、楽な哺乳瓶で飲みたいのだろうという事を教えてもらいました。
しかし、搾乳機で搾乳するよりも直母の方が量もでるし、乳腺炎も治りやすいので、なるべくなら直母で飲ませるように指導されました。
それから一週間産まれたばかりの娘と私の壮絶な親子喧嘩が始まりました。
娘の授乳時間の30分前に搾乳機で搾乳し、冷蔵庫で保管。
その後45分の親子喧嘩をしながら、直母での授乳にトライし、結局十分な量を飲ませられることなく哺乳瓶で飲ませて、哺乳瓶を洗う。
しかし、この時期の授乳は2時間おきでそれが真夜中も含め1日中続きます。
その合間に家事や他の事をしていたら寝る時間もほとんどありませんでした。
赤ちゃんの体重も中々増えず不安になりました。

日が経つにつれて、私も精神的に不安定になり、小さな娘に「何で飲んでくれないの」と泣きながら腹をたてたものでした。

こんな小さな赤ちゃんに腹を立てるなんて、なんてひどい母親なんだろうと自分が情けなくなりもしました。
検診に行ったときに助産師さんに「本当に辛かったね」と言われた時は大泣きしてしまいました。
そしてその時、助産師さんに母乳相談室という哺乳瓶を教えてもらいまいました。
この哺乳瓶の乳首は普通の乳首より硬くて赤ちゃんが一生懸命飲もうとしないと飲めない作りになっていて、母乳哺乳にむけてトレーニングする哺乳瓶でした。
その哺乳瓶を使い始めてから3日経った頃からあんなに直母を嫌がっていて娘が少しずづ飲んでくれるようになりました。
その時は本当にうれしかったです。
一週間も経ったころには嫌がることなく飲んでくれるようになり、卒乳まで完全母乳で育てました。
直母になると体重も順調に増えていきました。
初めての子育てで、他にも不安があったり、大変だったことも沢山ありましたが、母乳を飲んでくれるようになって気持ち的に楽になりました。

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