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レコーディングとアプリを活用


毎朝、起きるとトイレののちに着替えのタイミングで体重計に乗っています。確認するのは小数点以下までの体重と、体脂肪です。
携帯アプリに記録して、前日の夜にお風呂や半身浴をした後の体重からの変化を確認しています。半身浴をしているときはあまり減らないことが多いですが、普通の入浴の場合は6時間ほどの睡眠で多い時は0.5キロほど減っています。

毎日朝と夜(出来ればお風呂の前と後)に体重を記録することで、自分の体重変化のパターンを把握することができるかと思います。
朝から夜の間に0.5キロ以内の増量に抑えることができれば、半身浴を1時間ほどで平均0.8キロ程度落ちますので、翌朝さらに0.2キロていど落ちると、1日でマイナス0.5キロ程度が可能になります。

ただどうしても生理や排卵の時期に体調が一時期不安定になり、むくみや便秘などで体重のコントロールは変化するので、コンスタントに減量し続けるというよりは、アップダウンをしながらじわじわと減量が進む形です。

ですので、1日の食べる量が重要になってきます。カロリー計算アプリなどを使えば、身長と体重を入力すれば基礎代謝は自動で計算してくれることが多いので、あとはどれだけ食事をとるか、どんな内容で取るとバランスがいいかという点がポイントになります。

食事置き換えのダイエット方法はあまり意味がなかった


ダイエットの置き換え商品もありますが、数回試した程度で活用したことはありません。ダイエットだけではなく減らした後キープすることを目的としているので、なるべく普段の生活習慣や食事習慣、内容を変えて定着させることを重視しています。

最も多かった時の体重は78キロですが、その時に不妊治療をしていたため医師から減量するよう指示がありました。ただし生理が止まってしまっては妊娠という目的とは本末転倒になるので、ひと月に1キロ程度の緩やかなダイエットをするように指導されました。

多くても4キロ(体重の5%)以上は痩せないように注意するようアドバイスがありましたので、月ごとの目標体重になったら、残りの時間はキープするように心がけるダイエットを継続しました。

食事については、1日2000カロリー以上取っていたので、カロリー計算アプリを使って1日1500カロリー以下に抑えるように少しずつ体を慣らしていきました。いきなり食事の量を減らしてしまうと空腹でついつい食べてしまい逆に食べ過ぎて自己嫌悪になったこともあります。
ダイエットを始めるときはできるだけ長期でゆっくりと減らしていくのが、リバウンドをさせないコツだと思います。実際、産後ダイエットをして一気に10キロほど減った時もあったのですが、キープできずに10キロ戻ってしまったので、今ゆっくりと元に戻しているところです。”

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