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今回は、ダイエットをするためのココナッツオイルを紹介致します。
ココナッツオイルは、ラウリン酸というお母さんの母乳に含まれている成分が含まれているため、赤ちゃんのお肌のようなもっちり肌が期待できると、スキンケアでもよく知られていますが、実は身体の中に摂り入れても、高い美容効果が期待できるのです。

<脂肪を燃焼してくれる効果がある>
数ある美容効果の中でもココナッツオイルは、女性にとって嬉しいダイエット効果も期待できるのです。通常「オイル」は、身体に摂り入れると、コレステロールなどが増えて太る原因になるのでは!?というイメージがあると思いますが、ココナッツオイルは、逆に脂肪の燃焼を助けてくれる効果があるのです。
ココナッツオイルに含まれている脂肪酸は、中鎖脂肪酸と言って他の脂肪酸とは異なり、脂肪燃焼をしてくれる上に、身体の中に残らずに消化されますので、それまでの「オイル」のイメージを覆してしまうほどの、身体にとってとても良いオイルなのです。
そのまま頂いても脂肪燃焼の効果がありますが、同時に運動などを行うと、より脂肪燃焼の効果が高まりますので、高いダイエット効果を実感したいという方には、運動を並行して行うことは特におススメでしょう。

<腸の働きが活発になる効果がある>
またココナッツオイルは、整腸作用も期待できます。ココナッツオイルには、小腸にある起毛の隙間に入り込み、老廃物を取り除いてくれる働きがあります。これによって小腸内がキレイになり、腸の新陳代謝が上がりますので、便秘が改善される効果が期待できるのです。

<ココナッツオイルの摂り入れ方>
ココナッツオイルは、タイやインドネシアなどの東南アジアで主に摂れる食材ですので、クリームソース系のお料理と相性がとてもいいのですが、これでは少しカロリーが気になるわ、という方には、朝食のコーヒーなどに入れたり、こんがり焼いたパンに、バターがわりに付けて食べてもおいしく頂けますので、おススメでしょう。

<まとめ>
身体に良いココナッツオイルではありますが、やはりオイルですので、1日の適量を守って摂り入れることが大切です。通常はスプーン大さじ2杯くらいが目安ですが、このココナッツオイルの火付け役となった有名な海外セレブの方は、スプーン大さじ4杯を1日に摂られていると言われています。
ココナッツオイルは、摂り過ぎるとお腹を下してしまったり、お顔にニキビなどができてしまったりとしますので、実際に食べてみて、ご自身の適量を見つけることが大切です。

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