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1日三食、無理なく自炊を楽しむことが身体と心の健康の秘訣

食事面で特に意識していることは「自炊」することです。

自分のルールとして週7日のうち、外食をするのは昼に1回、夜に1回と決めています。
朝起きるのが苦手なので朝の献立はいつも「炊き立ての白米、お味噌汁(具材は大体豆腐・ネギ・わかめのパターンが多い)、漬物、ヨーグルト」の4点セットと決めていて迷うことがありません。
バランスも腹持ちも良いので朝食後は目も覚め、午前中は体も頭もしっかり働かせることができます。
お昼は朝に作ったお弁当と自家製麦茶を入れた水筒を持参しています。
おかずには必ず「ほうれん草とおかかのお浸し」と「ミニトマト」を入れて野菜の摂取と何より彩りに一役買っています。
夜も自炊です。基本的に和食で「ご飯、お味噌汁、メイン、副菜2種」をその日の冷蔵庫の中身から検討して作ります。
メインの料理が脂身の多いお肉レシピだった場合、副菜2種類は「茹でるか煮るか」あるいは「お肉は一切使わない副菜」といったように全体のバランスを見て油の量や食材を調整します。
以前までは夕方頃小腹がすいた時にコンビニで小包装タイプのお菓子を買っていたこともありますが、最近はネットで購入したジップ付きの「皮付きアーモンド」を小袋に分けて持ち歩くようにしています。
肌の酸化防止や病気の予防など女性にとってプラスとなる効能が多いという記事を目にし、糖分の多いお菓子変わりに食べています。

但しやはり甘いものも時々欲しくなるので、どうしても食べたい時は我慢せずにチョコレートなども食べます。

ストレスに繋がらない、楽しい食生活がそのまま美容にも直結すると思っています。
食事以外ですと、疲れているなと感じる時はサプリメントも活用します。
私はタブレットタイプのサプリで鉄分を1日1粒摂取しています。
出勤前の1粒がルーティンとなっています。
また、毎日お風呂で湯舟に浸かる際には必ずシートタイプのパックをします。
洗顔後にすぐパックをし湯舟に浸かるだけで乾燥せずしっとりが保てるうえ、1日の疲れを癒す極上タイムとなっています。
パックのために10分ほどはしっかりお湯に浸かるためしっかり体も温まり、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にも感じています。

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