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今回は、ツヤハリお肌にするための良い睡眠の取り方を紹介致します。

お肌は毎日体の中で作られています。
シミ・そばかすが酷い、シワが目立つといった状態は、このお肌の生まれ変わりであるターンオーバーが上手く行っていない可能性が高いのです。
それではどのような睡眠で綺麗なツヤハリお肌になれるのでしょうか?

1.なぜ睡眠が大事なのか

人は眠っている間に成長ホルモンを分泌します。
しかし、このホルモンは深い眠りにおいて分泌が活性化されるという特性があります。
またこのホルモン分泌が活性化される時間が22時から2時の間とされています。
成長ホルモンは髪や皮膚などの体を新たに作る作用があります。
つまりこの時間帯にきちんとした睡眠が取れないと、綺麗な肌や髪を作る事が出来ないのです。

2.良い眠りの条件

良い睡眠の条件は、体にきちんと眠る準備をさせて眠りにつく事です。
体は夕方になるとメラトニンというホルモンを分泌し始め、眠る為の準備を始めます。
このホルモンは体温を下げて眠りやすい状態に体を持っていきます。
この作用が最も高まるのが午前0時頃になります。
逆に目覚めの為のホルモンもあり、それがコルチゾールというホルモンです。
このホルモンが活発になるのが午前6時頃です。
このそれぞれの時間の前後が最も体が眠りやすい時間です。
また、外部の光も眠りには関係します。
外部に光があると、脳は眠る事がなかなか出来ず、そのせいで眠りは浅くなります。
眠る時は必ず部屋を暗くして眠るようにしましょう。

3.レム睡眠とノンレム睡眠

ここで問題になるのがホルモンを分泌する時間帯の調整です。
成長ホルモンが活性化する時間帯と、脳が眠るノンレム睡眠とを合わせる事でより成長ホルモンの分泌を促し、お肌のターンオーバーをより良く行えるようになります。
ノンレム睡眠の波は寝入りばなから90分で最深になり、その後レム睡眠に移行してまた90分後に最深になります。
つまり22時から2時の間とこのノンレム睡眠の時間を重ねあわせる事が大切だという事です。
理想的には22時に寝るのが一番ですが、睡眠ホルモンのピークは0時、まだちょっと眠くない時間ですよね。
そんな時はお風呂に入りましょう。
上がった体温が下がる時に眠気が来るように体は出来ています。
つまりお風呂から上がって徐々に体温が下がる時が眠るチャンスという事なのです。

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