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きれいでいるためには、赤、緑、黄、白、紫、黒、色どりよく、栄養バランスの整った食事をすることが大切だと思っています

きれいでいるためには、栄養バランスの整った食事をすることが大切だと思っています。

ビタミン、たんぱく質、脂質、炭水化物、無機質(カルシウム、ミネナル)を必要な分量を適切に摂取するために、食事の内容が彩りよく食べられているかどうか、気をつけています。
赤、緑、黄、白、紫、黒色がそろっていれば、バランスよく食べられていると思います。
赤色、たとえば、人参、パプリカ、トマトなどは、ビタミン豊富で、とくに肌つやをよくするβカロチンも多く摂取できます。
その上、食欲をそそるので、楽しい気分で食事をとれます。
緑色は、葉物野菜やピーマン、ズッキーニ、ブロッコリーなど、ビタミン類と食物繊維豊富な食品が多く、身体を活き活きとさせてくれます。
また、油と合わせることで吸収もよくなるので、オリーブオイルをかけたり、炒めたりして食べています。
黄色は、かぼちゃなどの野菜や、イモ類、パンなどエネルギーになりものや、食物繊維豊富なキノコ類からとります。
白色は、エネルギーとなる白米や、食物繊維やカリウムを多く含む大根などを食べます。
炭水化物は、日本人にとって一番身体に合っているといわれる、白米を基本に食べています。
パン類には脂質が多すぎたり、噛む回数が減ったりするので、白米が好ましいと思います。
紫色はナスや、紫芋、デザートにブルーベリーなどを食べています。
また、夜に赤ワインを一杯だけ。
紫色の食品にはアントシアニンを多く含む食品が多く、身体が錆びて老化するのを防ぐ効果があると聞きます。
黒色は、黒豆やごまを食べています。
黒豆は、甘くしないで、茹でて冷凍しておくと、おかずとして何にでも使いやすいので便利です。
豆類には良質なタンパク質が含まれ、鉄分も少し摂取できるそうです。
また、黒ゴマの油分は血液をサラサラにするとも聞きます。
食事の献立を考える時、彩りをよくすることを心がけると、手軽にバランス良く栄養が摂れて、体調や、肌の調子を整えてくれるので、美容にとって、好都合だと思います。

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