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おっぱいを飲むようになってくれたと思ったら、次は激痛との戦い、そのうち乳首は切れて出血、purelan(ピュアレーン)という塗り薬を塗り授乳の痛みはなくなりました

私は今32歳で、3カ月になる男の子を育てています。辛かったってことはたくさんありましたが、中でもおっぱいでのトラブルが一番大変でした

毎日楽しく過ごしていますが、育児は本当に大変で、いつもてんやわんやしています。
子育てしていて大変だった、辛かったってことはたくさんありましたが、中でもおっぱいでのトラブルが一番大変でした。
生まれた時の我が子は、羊水をたくさん飲んでしまっていたため、おっぱいはおろか、ビタミンK欠乏性出血症を予防するK2シロップすら飲んでくれず、保健師さんが頑張って飲ませてくれてもすぐに吐いてしまっていました。
まともにおっぱいを飲んでくれたのは生まれてから四日目のこと。
本当に感動して泣きそうになった事を今も鮮明に覚えています。
やっとおっぱいを飲むようになってくれたと思ったら、次に来たのは激痛との戦いでした。
おっぱいを飲ませるたびに痛みが走り、そのうち乳首は切れて出血しました。

「授乳の時間は赤ちゃんと自分だけの至福の時間だよ」と助産師さんに言われていたのですが、そんな余裕は全く無く、痛みにたえる恐怖の時間でした(笑)

その内、乳首が裂けて血豆になり、泣きそうになりながら授乳していると、一人の助産師さんがpurelan(ピュアレーン)という塗り薬を出してくれました。
最初はあまり効果がなく、塗り薬を付けていても良くなかったのですが、「塗ったあとにラップをしておくといいですよ」と教えてくださり、ラップを何枚も丸い形に切って用意してくれました。
ピュアレーンは赤ちゃんが舐めても大丈夫の薬とのことで、授乳が終わったら塗ってラップをするというのを繰り返していると二週間ほどで乳首の割れが良くなって、血豆もなくなりました。
母乳が出てくれて、赤ちゃんが飲んでくれると嬉しいですが、乳首トラブルは本当につらいですね。
今は授乳の時の痛みは全くなくなり、「授乳の時間は赤ちゃんとお母さんの至福の時間だよ」という助産師さんの言葉がよくわかります。
白目をむきながらおっぱいを飲む我が子ですが、本当に可愛く、愛おしいです。

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