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一歳も終わる頃、同い年を持つ子育て仲間と話をする中で、紙おむつから、パンツへ移行しようと思いました。

家の中で子育てしている分には、お漏らしをしてしまっても、誰にも迷惑をかけるわけではないので、のんびりと、余裕を持って対応できたのですが、外出中は、困りました。
どうしても、出かけなければならない用事での外出中に、トイレの無い場所、例えば、満員のバスの中や、電車の中などで、急にお漏らしされてしまった時は、周りの方々に不快な気持ちなど、ご迷惑をかけてしまう事になるので、大変に焦りました。
家の中では、順調に紙おむつからパンツへと移行に成功していたので、私自身、なぜ?どうして?出かける前は、ちゃんとトイレに行かせたのに?ちゃんと、水分調整してきたのに?また、漏らしたら?せっかくパンツになったのに、また紙おむつに戻したくない!どうしよう。。。と。かなり、落ち込んだ事を覚えています。
どっと疲れ、くたくたな気持ちで、改善策を考えました。
我が子の疲れ果てた寝顔をぼーっと、見ながら。。。

まず、2歳にもならない子供が、お漏らしする事はおかしな事ではなく、悩む事ではない。と、私自身に言い聞かせました。

むしろ、いきなり電車やバスなど、普段と違う環境に連れて行かれ、いつも隣にいるスッピンの母親が化粧をし、ヒラヒラと派手な格好をしていれば、緊張して当たり前だな。。と。
そう思う事で、不思議な位、気持ちが楽になりました。
子育て仲間の言動を意識しすぎなんだよな。。と。焦ることは、無い。
だって、皆、大人になったら、普通にパンツはいてるじゃないの!と、そのように思うことによって、焦り、悩んでいる自分が滑稽にまで思えました。
それからは、家では、今までどうりパンツで過ごし、外出時は、なんの躊躇もなく紙おむつをはかせ、私も、我が子もストレスから解放されました。
何のことは無く、ただ、私自身のつまらない、子育て仲間における競争心が問題だったわけであります。
以来、我が子の成長を人と比べず、のんびり、ゆったり、楽しんで子育てしました。その我が子も、親になる年頃です。
子育ては、楽しんだ者勝ちですね。

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