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生後5ヶ月を過ぎたあたりから、人見知りをするようになり、家族以はもちろん、ひどい時はパパやおじいちゃんを見ても泣き、声を聞いては泣き…。

家族は育児に積極的に協力してくれていたので、パパやおじいちゃんは、なぜこんなに接しているのに、自分達の時ばかり泣かれてしまうのかと落ち込み、今までの育児から少し離れてしまう事もありました。
それにより、ご飯も遊びもお風呂も寝る時も、今まで家族に分担してもらっていた事が全て私が行う事になり、子供は可愛いと思いつつも大変だと感じる事が多くなり、子供に罪はないとわかっていながらも「なんで泣くの⁈」と強く言ってしまいたくなる日もありました。
この人見知りは1歳頃まで続いたのですが、時間が経つにつれて、家族も成長の過程では仕方のない事だと割り切り、周りの理解をしてくれる人達も優しく見守ってくれました。
しかし、中には「人見知りは損をするんだから!」「愛嬌がない」など、心にグサッとくるような事を平気で言う人もいました。
成長の過程とはいえ、買い物で誰かに会っても、その人の顔を見た瞬間にすぐ泣き出し、どうにかその場を離れようと暴れたりするので、ろくに挨拶も話もできず、申し訳ない気持ちでいっぱいになったり、検診に行った時に、他の子が人見知りせずにいる姿を見ると羨ましくて仕方ありませんでした。

パパが子供に対してしてくれた事はオーバーな位にアピールし、私自身もパパに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える事をいつもの3倍しました。

人見知りを叱っても改善するものではないと思っていたので、見守りつつも、通じないとわかっていても、誰かと会った後、子供にどんな人かを話しました。
「今のお姉さんはね、ママのお友達で○○ちゃん(子供)に、ぬいぐるみをくれた人なんだよ」「今のおじさんは歌が上手で面白いんだよ」など、私からの一方通行とわかっていながらも子供に教えました。
子供はママの声のトーンや表情の変化に敏感に反応し、しっかり見ているので、人と会った時いつも挨拶はしていましたが、今まで以上に笑顔と声のトーンに気をつけました。
日常でも「パパがこれ買ってきてくれたよ」とかパパが子供に対してしてくれた事はオーバーな位にアピールし、私自身もパパに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える事をいつもの3倍しました。
子供の人見知りは、1歳で一度落ち着き、1歳3ヶ月位にまさかの人見知り第2弾が始まってしまったのですが、めげずに「笑顔で接する」「声のトーンは明るく」「会った後にどんな人かを優しく教える」これを続けました。
人見知り第2弾は1ヶ月程で終わり、2歳になった今、誰かに会うとうつむき加減になる時もありますが、泣いて逃げようとしたりもせず、相手の目を見る回数が増えてきました。
頭をナデナデされても嫌がらなくなり、すごく成長を感じています。

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