※当サイトの記事は一般の方の作成協力をもとに作成されております。記事内容について参考にされる場合は、必ずご自身にて安全性などのご確認をお願いします。※

         

その頃は若かったので肌に特には影響は出なかったものの、今はとてもそんな暴食は恐ろしくてできません

私にとっての美容のための食事は、野菜・きのこ・豆・それに発酵食品といった食材を使っての自炊です。
昔は料理が苦手だったので、食事はほぼ外食か買い食い。しかも焼肉やカツ丼、カツカレーやハンバーグ、ラーメンやコンビニのお弁当などを夜中に食べるという食生活でした。
その頃は若かったので肌に特には影響は出なかったものの、今はとてもそんな暴食は恐ろしくてできません。
年齢を重ねて実感したのは「人間の体も肌も食べたものから作られている」ということ。料理は毎日作っていますが、野菜不足の日が続くと確実に肌や体調に変化が出ることが分かってきました。

かといってタンパク質を摂らないと肌の潤いが足りない感じがするので、そこは栄養バランスも考えて作っています

よく作るのは「目玉焼き納豆キムチ丼」。
名前のとおりごはんに目玉焼き・よくかきまぜた納豆・キムチをのせただけの一品ですが、動物性・植物性タンパク質の両方と発酵食品、大豆イソフラボン、野菜も一緒に摂れるパーフェクト丼です。目玉焼きはベーコンエッグか、スライスチーズを一枚のせて少しこってりさせています。
美味しい!ボリュームたっぷりで腹持ちがいい!作るの簡単!と言うことなしです。
暑い季節に作る美容メニューは「夏野菜たっぶりの炒め物ラタトゥイユ風」。茄子・ピーマン・ズッキーニ・トマト・玉ねぎなどをオリーブオイルで炒めるだけ。
旬の野菜はそのままで十分美味しいので味付けは塩・コショウのみ。ソーセージやベーコンを加えることもあります。
寒い季節はやっぱりお鍋。お肉(美容には豚肉か鶏肉がいいですね)、カブや大根、人参、春菊、ニラ、白菜、ネギ、豆腐と一度にたくさんの食材が摂れるのがうれしいです。
あと気を付けているのは、料理にはオリーブオイルやごま油をメインに使うことです。
油そのものが美味しいと料理もシンプルな味付けで美味しくなりますし、食べた時の幸福感で気持ちが満たされる、それが肌だけでなく心の美容にも絶大な効果があると思います。”

化粧品(コスメ)・香水&美顔器などの美容家電買取サービスベビーカーやチャイルドシート等キッズ・ベビー・赤ちゃん用品買取サービス