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自我に目覚めはじめる1歳が一番大変だと思います

0歳児のころは、おむつを替え、おっぱい(ミルク)をあげ、寝かしつけ…の繰り返しなので、特にルーティン作業的になるので慣れれば問題はないのですが、1歳頃から自我が目覚めるころが一番大変だと思います。
歩けるようになるこの時期、言葉も発し始めますが、まだ何を言っているのかわからない喃語状態です。
こちらは「お母さんに従ってちょうだい」と色々勝手に進めていきますが、自由が利くようになった子供にとっては自分の思った通りにいかないので、泣いて抗議します。その繰り返しが毎日毎時間です。
そうなるとお母さんとしてはどうして泣いているのか、おむつなのかお腹がすいたのか、あれこれ予想しますが、そうではないので、両者困り果てます。
結局お母さんが無理やりどうにかすることが多いので、子供は泣くことが多いのかもしれません。
しゃべるようになると、意思疎通がもっとできるので、そんな誤解は少なくなりそうですが、しゃべりだしても、やはり2語位なので、お母さんが「?」と思うことのほうが多いと思います。

私もこの時期一番苦労しました

基本育てやすい子供たちでしたが、この時期は赤ちゃん時期から幼児へ移行する時期なので、母である私自身の頭の切り替えもまだ赤ちゃんのままだったからいけなかったのだと思います。
なので幼児と赤ちゃんを行ったり来たりするこの時期は、子供の様子をよく観察し、甘えたい時、自分でやりたい時を見極めて、サポートしてあげるしかないのかな…と今は思います。
(その時は全く余裕はありませんでしたが(笑))
一人で抱え込むと、こちらもしんどいので、子育て支援や公園など遊び場に連れていき、同世代の子や年上の子と触れ合わせて成長を見守るのが、お互いストレスなく生活できると思います。
二人目の時は一人目の時より、子育てに対して柔軟になったせいか、率先して外に連れ出しました。
そうしたことによって、上の子は思う存分遊べ、下を可愛がる余裕ができます。
下の子は色んな子に遊んでもらえるので、自我も上手に表現できるようになったと思います。

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