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おっぱいが大好きすぎる我が子に疲れ果ててしまった

なかなか卒乳できず…

今現在、アラフォー(30代)の私、我が子はもう10歳なのですが、赤ちゃん期から2歳半まで、それはもうおっぱい大好きな子でした。

最初は母乳の出が悪かったようで、なかなか大きくならず、ミルクを足していたのですが、生後3ヶ月でミルクを飲まなくなり(本人が拒否、哺乳瓶を咥えさせても飲もうとせず、ベット出してしまう)完全母乳での育児となりました。

あまり母乳の出が良くなかったのか、咥えたかっただけなのか、未だよくわからないのですが(ちなみにその後体重は順調に増加)しょっちゅうしょっちゅう「かーしゃん、おっぱい!」でした。

うちの子は、離乳食の進みもよく、1歳半くらいになると、ご飯の時間が大好きな、よく食べられる子だったのですが、それでもおっぱい大好きは変わらず、姑世代の心無い方(姑自体は優しく、そんなこと言わないのですが)から「こんな大きいのに、おっぱいだなんて、気持ちが悪い」などと言われることもあり、悩み始めました。

そして保健師さんに相談してみたところ、「お母さんが大丈夫なら、自分から離れるまで、4歳でも5歳でも飲ませて大丈夫よ」と、複数の方に言われ、安心したのですが、だんだん、夜中にも咥えたがる我が子に疲れてきてしまい、なんとか卒乳できないかと、卒乳法を模索し始めました。

もうだいぶ話も分かるので、まずは「おっぱいバイバイしようね」と納得させた上での卒乳を試しました。結果、全く納得せず、断念。お父さんである夫の帰宅が遅く、お風呂で隙をみてはおっぱいを咥えようとしたり、寝ている時に勝手に飲んだり、で結局ダメでした。

次に強行手段でおっぱいを出せないような服を着て寝る、などもしたのですが、やっぱり騒いでしまって、夫の睡眠の邪魔にもなってしまい、こちらも断念。

たまたま塗っていたひんやりローションがきっかけで卒乳に成功!

そうこうしている間に、たまたま塗ったひんやりとするローションを子どもが「くさい!これいや!」と言ったので、お?と思い、そのローション(ミント系の香り)をデコルテ付近に塗ってみたところ、「おっぱいくさい!」と一発で卒乳できてしまいました。

あんなに大好きだったおっぱいなのに、卒乳したら見向きもしなくなり、今では笑い話です。

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