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人見知りが激しい息子が悩み。そんな中、子育ての先輩に言われた言葉が胸に刺さった。

息子の人見知り

ちょうど1歳になったころから人見知りが始まりました。そのころから、私は仕事を再開していたのですが、保育園に預けに行っても大泣きして、迎えに行ってもその格好のまま、保育園のリュックを背負ったまま、泣いていました。
先生にも慣れず、お友達とも慣れずにとても困りました。
また、私の父や義兄にも人見知りをしてとても嫌な空気になったりして本当に手が焼けました。はじめは、ずっと見守り、私がいる時にはなるべく私が相手をしていたのですが毎日、どんな時も一緒というのはなかなか難しくて、いろんな方にたくさんアドバイスをいただきました。

子育ての先輩に言われた言葉が胸に響いた

そんな時に、かなり子育ての先輩に言われたことがとても心にガツンと響いたことがありました。その頃の私は多分、仕事に復帰したばかりでとても心に余裕がなくなっていたのでしょう。ですので、どうやったら子供が他のお友達や私の父になれるのかとばかり思っていっぱいいっぱいになっていましたが、その方にこう言われました。
子供のこの時期はあっという間で、大きくなってあの時にもっと一緒にいてあげたら良かったと思っても、元にはもどれないの。だから子供が一緒にお母さんといたいとおもってくれているのならその時はたくさん一緒にいてあげたらいい。
そして、お友達との遊びに喜びを感じだしたら、勝手に子供は順応していくから。ただ他の同い年の子供たちよりもその部分がまだ成長していないだけで、個人差があるのだから。子供が離れていく寂しさは、まだ味わわなくもいいじゃない。そう言われました。
とても心がすっきりして、色々と考えさせられました。その言葉以来、子供が他の子供たちと同じようにできなくても、ゆっくりゆっくりと息子は成長しているのだから、それをずっと一緒に見ていける私は、とても幸せなのかなぁという考えにしてもらえました。その言葉通り、息子はその後に、私のところよりもお友達との時間が増えていき、父とも義兄とも仲良くしています。あの時は、とてもしんどくてこのままだったらどうしようとばかり考えていましたが、今は友達に囲まれて本人も楽しそうにしています。

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