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夜泣きがひどく、とても苦労した

 娘は夜の就寝時寝付きこそ良いものの、非常によく起きて泣く子でした。音や室温など何らかの原因やきっかけがあって泣くのではなく、なんのきっかけも理由もなく起きて必ず泣きだすのです。一回泣き出すと寝かしつけるまでは泣き続けます。しかも寝かしつけても寝かしつけても、一回は寝つくものの何回もまた起きて泣くので夜は果てしない戦いでした。そしてそれが欠かさず毎日続いたので毎日寝不足で辛かったです。朝まで寝てほしいとどれほど思ってきたかしれません。
 なので本やインターネットで調べられる範囲で夜泣き対策とされるものは片っ端から試してみました。起きる時間、寝る時間、入浴の時間、食事の時間、入浴の時間を全て決め、生活のリズムを整えること。日中に興奮させるような遊びを控えること。外遊びを十分させ、疲れさせること。スキンシップをたっぷりすること。興奮の原因となるような砂糖などの食べ物を与えないこと。部屋を暗くすること。入眠儀式を毎日同じように行うこと。他にもシーツや布団の肌触りが悪いのかもしれないと考え、別のものに取り替えてみたり、パジャマを別の生地のものに取り替えてみたり、部屋の室温を高くしてみたり低くしてみたりもしました。かゆいところがないかどうかも毎日全身をチェックしていました。
 また、泣き止まない時や寝かしつけるのに疲れ果てたときに授乳をして寝かしつけているのが原因かもしれないと考え、断乳してみましたが結局どの方法をとっても夜の状況は全く変わりませんでした。
 あまりに夜泣きが続くので3歳頃にかかりつけの小児科にも相談しましたが、先生にはその程度では夜驚症戸までは言えないので様子を見ましょうと言われただけでした。
 結果的に夜目覚める回数は時間をかけて減っていきましたが娘が6歳になっても夜に一回は目覚めています。ですが、5歳を過ぎた頃からは夜に目覚めはするものの泣かなくなったので少しは状況が良くなったように思います。また、目覚めても布団に連れて行けばそれほど時間をかけずに寝つくところや、寝かしつけてから次目覚めるまでの時間が大きくなるにつれてあいてきているので解決とは言えないまでもずいぶん楽になりました。

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