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高齢出産し、初めての育児で毎日緊張の日々でした。頼れる実家は遠いためなかなか助けてもらうこともできず、夫も激務なので平日はほとんどいません。出産してからは育児本やネット情報を頼りに一人育児に奮闘していました。

母乳が詰まってしまった

母乳育児がしたかったので、母乳が軌道にのるまでは痛みに耐えながらも順調に母乳が出るようになりました。日々寝不足で家事がなかなか出来ない中、母乳で自分の栄養も吸い取られるようで体力もフラフラ。でも子供のためにできるだけ食事内容を充実しようと料理だけは気をつけていました。おっぱいが食事内容で詰まることはない、という意見もありますがちょっと栄養過多な食事をとると途端に詰まってしまいました。ゴリゴリに固くなってしまったおっぱいは痛くて眠れず、どうにか詰まったおっぱいを貫通させるために夜中まで冷やしたり水飲んだり病院探しながら対処しました。吸っても出ないおっぱいに子供も大泣きで、何度授乳しても満足できず子供も寝られません。哺乳瓶に慣れてないためとにかくおっぱいを吸ってもらい、夜中2時頃の授乳のとき、ジュワーっと一気に流れていく感覚と子供がごくごく飲み始めた時のスッキリ爽快感は今でも覚えています。その後の食事はやはり気をつけ、甘いものは当分我慢の生活をしていました。

離乳食を食べてくれない

6ヶ月を過ぎる頃離乳食を開始しました。重湯をひとさじから始め、少しずつ量を増やして行きたかったのですが、ここでもまた子供が一切食べない状態に。なるべく機嫌のいい時間をねらって毎食少しずつお粥や出汁など口に入れるのですが大泣きで振り払い断固拒否です。まわりの子が順調に進む中まったく見向きもしない子供に対し憂鬱な食事時間を過ごしてました。でも、あるときの掲示板で同じく進まない悩みをかかえた人が相談していたとき、泣いて口に入れるなんて大間違いだ、離乳食は親の勝手な価値観の押し付けだ、母乳が1年続いても死なない、など励まされる意見を見ました。誰も言ってくれないことでしたがネットのその掲示板でかなり救われ、それからしばらくスプーンを見せず過ごしました。子供もなにか察したのか、食事の時間も安心して母乳を飲み続けました。そして忘れた頃いつのまにか離乳食も進み、あのときの悩みはなんだったのかと思うくらい心配もなくなりました。今では好き嫌いなく食事しています。

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