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子どもだから熱を出すのは仕方ない事なのですが、娘は発熱をすると熱性けいれんを起こす子だったので、今思う子育ての中で一番困った事だったのかなと思います。

熱性けいれんが起こるのではないかと不安。けいれん予防薬には副作用が。

一歳になったばかりの頃の発熱で、突然にけいれんを起こしました。
その時の光景はずーっと忘れられません。
焦点が合わない娘と意識もほとんどなく、体を揺らしてけいれんを起こしたのです。

私は初めての事でどうしていいのかわからず、ただただ驚きと心臓がバクバクするのと同時に、今までには考えられないくらいの”冷静さ”を作ることに必死になっていました。
あの時は、旦那が驚くくらい私は冷静だったといいます。※血を見ただけでワーワー騒ぐタイプなのに。

熱性けいれんを経験したほとんどの子が、一生涯に一度だけという子が多いと聞いたのですが、娘は4歳までに計5回のけいれんを起こしたのです。
発熱があるとすぐにけいれいを予防する薬を5歳まで飲み続けることになりました。
家での発熱でしたらすぐに対処もできるのですが、出先で発熱をされると”けいれんするのではないか”ととても不安でした。

そしてそのけいれん予防薬には、副作用があり、その副作用が娘にとってはまた大変な出来事でした。
興奮して泣き叫んだり、フラフラしてまともに歩けなかったり、泣いたと思ったらいきなり笑いだしたり。
本人が一番辛いのはわかりますが、それを見ている私もとても辛かったです。

5歳を過ぎ、けいれんを起こす心配が減った

解決方法というのは、娘の成長を待つことしかできませんでした。
予防薬が5歳までなのには理由があって、5歳から熱性けいれんを起こすことはなくなるのが普通のようでした。
娘が5歳になって発熱をしても、ようやく熱性けいれんの予防薬を使わなくて済むようになりました。
これは小児科医と相談の上でです。
中には5歳を過ぎでもけいれんを起こしてしまう子もいるみたいなので、娘がそれではないことをただただ祈りました。
今は成長したせいかそのような心配は減りましたが、娘の発熱が子育ての中で一番困った事でした。

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