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無知の為の高額の化粧品を買わされる

初めて化粧品を買いに行き、高い商品を勧められた

19歳になっても化粧を全くしませんでした。
興味がなかった訳ではないのですが、仕事の為に単身で他県に引っ越しをし友達もいない状態でした。
そんな環境では化粧の事を詳しく教えてくれる人はいませんでした。雑誌等を読んで勉強してみますが、やはりあまり判断材料にはなりませんでした。
そこでデパートに行ってプロに教えてもらう事にしました。全く化粧もしておらず、化粧水も乳液も付けていません。たまに着けていたのは乾燥予防の為のハンドクリーム等でした。
その様な話を店員さんに伝え、紹介してもらったのは資生堂の化粧水と乳液のセットでした。
入っている成分等の詳しい事は全く分かりませんが、取りあえずセットで購入する事で化粧水で不足している分を乳液の成分にいれてあるので、同じ会社のセットを購入する事を勧められました。
まだまだ社会人としても経験が未熟でしたので、他の物と比較する事もせず、その資生堂の化粧水と乳液を購入しました。一本各4000円でした。
今思えば、本当に19歳そこらの肌にこんな上等の化粧水と乳液が必要だったのかも疑わしいです。
まだまだ若く肌にも張りがあったのでもっとビギナーが使用する物でも十分だったと思っています。
そこのデパートの人は私が全くの知識がなく、しかも他の会社の化粧水等の相場も知らないいい鴨だったと思います。
その無恥さに付け込んで恐らく、同じ年代の子ではなかなか出す事の出来ない価格の商品を提示してきたのだと思います。
私も馬鹿で、予算を1万円と言っていました。決してお金が沢山あった訳ではなく、商品券を頂いていてその金額迄の化粧品を買いに行こうと思っていたのを正直に話してしまったからだと思います。
全く舐められて、私に本当に必要かどうかも分からない商品を売られてしまったと思います。その後、色んな雑誌を読んだり、地元の友達に聞いたりして化粧の勉強をしました。
そうしてこの化粧水と乳液の相場との値段の違いに失敗したなと実感しています。
確かにきっといい商品なのだとは思いますが、その時期に必要な物だったとは未だに思っていません。
全く知らない事をさらけ出す必要も無かったし、その日の内に購入して帰宅する事もなかったかなと思います。出来れば、他の友達を連れて行く事も一つだったかなと思います。

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