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アイシャドウについて万能だからと様々な色を購入しすぎたこと。

ブランドや前評判について全く調べずに百貨店の化粧品売り場へ行き、パッケージだけでメーカーを選んでいました。幸い肌に合う、合わないという部分では困ることはありませんでしたが、店員に勧められることを鵜呑みにし過ぎて失敗してしまいました。

店員に勧められるままに派手な配色のアイシャドウを購入。

当時は社会人になったばかりであり、今までの自分好みのメイクから社会人メイクというものを練習し始めた所でもあり実際試すことが出来るので薬局ではなく百貨店で購入することにしました。目的であった落ち着いた色合いのアイシャドウを探し、店員に相談並びに実際メイクをして頂きました。その際、仕事の時間が増えると自分にあったメイクをすることが減ってしまうので、休日でも地味になってしまう。そうすると気持ちまで仕事とプライベートが分けられなくなりますよ?という言葉に納得し、派手な配色も他2個購入致しました。今、使用しているのは落ち着いたブラウン系統のアイシャドウのみです。仕事とプライベートの区別というよりも、年齢として落ち着いたメイクを心掛けるようになったことが大きい違いだと思います。結局、青やオレンジ系統は数回使用しただけで、自分の肌色や顔にも合わなくて捨てました。

流行りに流されない化粧品選びを!

本当に使えるものを買って、無くなったら次のものという当たり前のことこそ大切だと学びました。また、人の顔は誰一人として同じ人がいません。流行りだから、周囲が買っているからといって、それが自分に似合うとは限らないということを強く実感出来ました。百貨店であればメイクをしてもらえるので試せる部分はとても良いです。自分の顔を映えさせるために化粧をするので、似合うものは試さなければ分かりません。買わなければならなくなるプレッシャーはありますが、断る勇気と本当に必要なもののみを選び抜く力が身に付くと思いますので、百貨店で買うこと自体は失敗ではないと思います。
何を必要として買い物に出掛けているのか、事前にリストを頭のなかに作っておくことが失敗しないコツだと分かりました。

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