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百貨店の化粧品売り場で、自分が当初予定していなかった物まで購入してしまう。

自分の化粧方法に不安

普段はドラッグストアやスーパーで安い化粧品を購入しているのですが、時折、無性にこのままの化粧品を使い続けていたら老けていくのでは?と不安になる時があります。
もともとメイクの仕方がわからない、苦手ということもあって最小限のメイクしか普段はしていません。アイライン、アイシャドウ、マスカラは苦手です。
でも本屋さんで女性誌を手に取ると若い人だけではなくアラフォーやアラフィフといった年代にもメイクの特集が組まれ、自然に若見えする方法などがあり。これを実践するのとしないのでは、人から見て違いが歴然なのではないか?と不安になります。
そんな特集で紹介されているのはほとんどが百貨店で売られているブランドの物。滅多に行かない場所でしか購入できない物です。最近はネットサイトもできていますが、ファンデーションなどは実際にタッチアップしないとどの色を選んでいいのかわかりません。
なので勇気を振り絞って百貨店の化粧品コーナーに出向きます。

百貨店に行くと、販売員さんに勧められたものをつい購入してしまう。

販売員さんはこちらの気持ちを知ってか知らずか、化粧水や下地など、いいものを使って整えてくれます。内心、そんなに高い物は使えないわと。説明にうなづきながら欲しいファンデーションをつけてもらい、どうしようかな、購入しようかなと迷います。
自分では雑誌に書いてあるような効果をそこまで感じない事が多いのですが、やはり安い物とは違いますし、私くらいの年齢であれば、これくらいの物を使わないとという気持ちが湧いてきます。販売員さんもやはりお口が上手なので、ついついその気になります。
予定していたファンデーションを購入するとなると、やはりこの下地が合いますとなります。そうなるとついついこれも買いますとなってしまい。
ファンデーションだけを購入するつもりが見栄もあってカード払い。その時は晴れやかな気持ちになりますが、カードの請求が来る時に後悔する事が多いです。でも商品自体に不満がある訳ではないのです。見栄を張って購入した付属品を後悔しているのです。
しっかりとした知識と意志があればどうということはないのでしょうが、自分に自信のない私は販売員さんが勧めてくれた物はつい購入してしまいます。

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