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ファンデーションの色選びで失敗。ファンデの色は首の色を参考に!

肌の色がくすんで見えるのが悩み。思い切って外資系のファンデを購入!

化粧品専門店の美容部員さんのカウンセリング等を参考にして、自分に似合う口紅やファンデーションの色味をきちんと把握できるようになったのは30代になってからでした。
それまでは、JJやヴァンサンカンやMOREなどの雑誌の美容特集を参考にしたりしてました。
私の肌はオークル系だということは分かっていたのですが、友達から肌がくすんでいると指摘され気になっていました。
そうやって指摘する彼女は確かに肌にくすみもなくメイクも上手で、愛用しているのはエスティローダーとかヘレナルビンスタインなどの外資系ブランドの化粧品でした。。
ちょうどその頃は1990年頃で世の中はバブル景気で賑わっていて、化粧品も国産メーカーよりも外資系のメーカーの方が人気があった時代でした。
私の場合は、カネボウやコーセーなど国産メーカーの化粧品を使っていましたが、彼女の影響から外資系の化粧品にも興味を持ちはじめたのです。
そこで、ファンデーションを外資系に変えてみようと思い、苦手だった百貨店のエスティローダーのコーナーへ立ち寄り、肌がくすんで見えるという悩みを打ち明けたのです。
エスティーローダーの美容部員さんは私の肌の一部を化粧水でふき取り地肌の色を確認され、パウダータイプのややピンクがかったファンデーションを勧められたのです。
私はオークル系のファンデーションしか使ったことが無いので抵抗感があったのですが、実際につけてもらうと確かに肌のくすみは消え明るく見えました。
やっぱりプロのアドバイスは違うと感じて、そのファンデーションを購入したのです。ケース込みで5500円もしたので私にとっては高価な買い物です。
でも、これで肌が明るく綺麗に見えるのならと買った後も気分良くショッピングをして帰宅しました。

新しいファンデーションを塗って職場に行くと…

次の日この新しいファンデーションを塗って職場に行きました。
肌のことを褒めてもらえるかなと内心期待していたのですが、同僚が近づいてきて「顔と首の色が違ってて変な感じよ」と耳元で囁くのです。
私は慌てて化粧室へ行って鏡を見てみると確かに顔と首の色がちくはぐで厚化粧に見えます。その時に、やっぱり私の肌はオークル系のファンデーションでないと合わないと気づいたのです。
翌日からは、ファンデーションを今まで使っていたのに変えました。エスティローダーのファンデーションを二度と使うことはありませんでした。
MOREの美容特集を読んでいたら、ファンデーションの色選びは首の色を参考にして選びましょうと書いてありました。
この記事が頭の中にしっかりと刻まれていたならば、ファンデーションの色選びに失敗せずに済んだのにと後悔しました。

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