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プロのメイクで非日常感を味わうことができる

大学生という立場上、百貨店で売っているような化粧品を日常的に使うという金銭的な余裕はない。
なので頻繁には利用していないが、メイクカウンターで高級コスメを用いて、美容部員の方、つまりプロにメイクをしてもらう、という非日常感を味わうことができる。
そして自分ではなかなか見つけられない自分に似合う色というのを教えてもらったり、技術的な面での細々としたことを教えてもらったりすることができるという利点がある。
ドラッグストアなどだと美容部員の方がいないことも多く、似合う色がわからなくて地味な色や無難な色、定番に走ってしまうことも多いが、百貨店の化粧品売り場だと美容部員の方が似合う色を一色だけでなく、普段手を出さないような色も教えてくれるのでいつもとは違う自分に出会えることもしばしばである。

普段とは違う自分を美容部員のスタッフに見つけてもらえる

わたしも以前シャネルのコスメカウンターにて、販売員の方に実際にメイクをして頂いた際に、普段とはまるで顔の違う自分に驚いた。
そして値段相応の品質の良さを感じたり、プロにメイクしてもらうという貴重な経験ができた。
普段大学に行く時などは見せる相手も居なければ時間もないので適当にチークやハイライト、シェーディングを塗ったくっていたが、適切な場所に塗ることでこんなにも顔色が良くなったり鼻筋が通ったり、小顔に見えるということを教えてもらえた。
そしてわたしは肌の色が黒いので、普段チークも口紅もかすみがかかったオレンジを使っていたのだが、美容部員の方の勧めで真っ赤な頰と口紅を塗ってもらった時、意外としっくりきているのを発見した。普段とは違う自分をそうやって見つけてもらえるのだ。
その日はいつもよりも上機嫌で、立ち振る舞いや言葉遣いも女の子らしくなれた気がした。
そして帰宅後も鏡の前に座り込んでばかりで、シャワーを浴びる時も落としたくなくてじたばたしたのを覚えている。
やはりメイクは女性を内面から美しくするパワーがあるとわたしは思う。

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