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妊娠中はとにかく体重が増えやすいものです

食生活や運動に気をつけているつもりでも、妊婦検診の時に産院で体重について注意されたことが何度もあります。
一度、たった一ヶ月で4㎏も増えたときには栄養指導を受けることになったほどです。
出産後、妊娠前と比べて5㎏も増えていた体重をなるべく早くに戻したいと考えたのですが、授乳中でサプリメントなどは飲めないし、とにかくお腹がすくし、栄養を摂らなければ母乳にも産後の回復にも悪影響なので食事を減らすこともできません。
時間がかかるダイエットは一切できませんし、産後で体力も戻っていないし、赤ちゃんがいて運動することも難しいので、私がとった方法は朝・昼・晩の三食の食事の前やお腹が減ったときにトマトやキュウリ、スイカといった野菜や果物を食べることでした。

食前に野菜や果物である程度お腹をいっぱいにしておくこと

食前に野菜や果物である程度お腹をいっぱいにしておくことで通常の食事の量は半分から三分の二程度にまで減らして食べていましたが、空腹を感じることは無かったので特に食事制限のストレスを感じることなく過ごすことができました。
また、必要な栄養素も食事で摂ることができたのは良い方法だったと思います。
そのような食生活を続けて二ヶ月半で目標にしていた5㎏の体重減に成功したので私の産後ダイエットは終了しました。
体重が元に戻るまではもっと時間がかかるものと思っていたので予想以上に効果が出てびっくりしました。
授乳でエネルギーが摂られて体重が減ったのもある程度は影響していると思います。
食前に食べる野菜や果物に、私は季節柄トマトとキュウリ、スイカを主に選んで食べていましたが、それはトマトには疲労回復や消化促進、そしてキュウリにも共通する脂肪燃焼の効果やむくみ解消の効果があると聞いたからです。
スイカにも同じようにむくみ解消の効果があると聞きました。そしてトマト、キュウリ、スイカは水分が多いのでお腹が満たされやすいと考えたことと、水分を摂る必要がある産後の授乳期にはぴったりだと考えたのもあります。

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