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仕事のことはなるべく考えず、日帰り温泉へ!

休日は出来る限り仕事のことを頭から抜くことを考えます。仕事のことを考えながら美容のためのケアを考えることが私には難しいからです。
時間がまとまって確保できるときは、日帰り温泉に行きます。温泉に入っている間はスマホやタブレットなど電子機器から完全に解放されるので、眉間のシワ、姿勢の悪さからも自分を解放することができます。
最近の日帰り温泉は素晴らしいことに、炭酸泉がある施設が増えてきました。炭酸泉に入浴すると、お湯に溶け込んだ炭酸イオンを肌から血管内に吸収することができるようで、日頃のストレスや緊張で収縮した血管をゆっくりと拡張する作用があるようです。入浴により血流が改善し、むくみも減り、血管拡張により体中の肌の血色も良くなり、入浴前に比べると少しは透き通る肌色になります。通常のお風呂よりも発汗作用も高く、しかもサラサラした気持ちの良い汗がでてくるので、お肌がちょうどよい感じにしっとりと保湿され、また透明感もあがってきます。炭酸泉は37℃前後の低めの温度で設定されているので、炭酸泉だけでも長湯できます。私は炭酸泉と寝湯を交互に入ってのんびり過ごします。
温泉のお供は常温のエビアンです。ミネラルが豊富なわりに飲みやすいので、胃腸に負担をかけずに水分補給できます。

温泉併設マッサージでリラックス!

さらに余裕がある時には、温泉に併設のマッサージに身体を預けます。疲労回復には指圧や整体系のマッサージ、美容メインのときにはアロマテラピー系のマッサージを選びます。アロマオイルの薫りに癒され、またお風呂で内側から保湿された体の表面をオイルでコーティングすることで、体のもっと奥深くまで水分を閉じ込めて潤います。お風呂上がりは体も温かく、肌も柔らかくなっているので、オイルの浸透効果もアップします。ひざ、ひじ、足首、かかとなど角質が溜まりやすく乾燥してすぐにガサガサしてしまうような場所は特に効果的です。
温泉でのんびり過ごしたあとは、自宅に戻ってすぐに眠ってもいいですし、元気があったらヨガをするときもあります。ほぐれた体は関節や筋肉の可動率が拡がり、いつもよりも気持ちのよい時間を過ごすことができます。
ストレス源から自分を切り離し、自分が居心地のよい時間を過ごすことが美容に繋がると思います。

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