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生活の中で痩せる事を習慣づける。産後のダイエットで妊娠前より-3kgの体重をキープ!

20代の頃はあまり体重やスタイルを気にしていなかったのですが、30代になり子供を出産すると身体が別物になったかのように痩せにくくなり、今までは思いもしなかった箇所にお肉がつくようになってしましました。
ダイエットをするための自分の時間を取るのは、未就園児がいる主婦にはとても難しく、自分のダイエットのために何か購入するのも専業主婦なので申し訳ないような気持ちになるのできません。
なので、普段の家事育児や生活の中でできる事をしています。

体幹を鍛える・食べる順番に気を付ける・子供と全力で遊ぶ!

常に姿勢を良く保つように意識して、体幹を鍛えて代謝が上がるようにしています。
食事は最初に野菜→汁物→タンパク質→炭水化物の順番で食べ、酵素等は体に吸収されやすく脂質・糖質は吸収がゆっくりになるような食べ順にしています。
子供は食事の量に食べムラがあるので、配膳した分を食べない事もあるため、自分の量はその残った物も食べなくてはいけない事も考慮してよそいます。思いのほか子供がいっぱい食べてくれたら、今日はダイエットできるな!と思う事にしています。
子供と遊ぶときは全力で付き合います。
活発な男の子なので、一緒に公園や散歩に行くと結構な運動量になります。
また室内で遊ぶときは飛行機をしたり抱っこして歌いながらお尻歩きををしたり、NHKの幼児番組で一緒に体操をするのが日課になっています。
お菓子を食べたくなったら息子と一緒にべます。息子が嬉しそうに食べているのを見るだけで、ある程度満足できてしまうし、たいてい「ちょーだい♪」と言われて私の分が少なからず奪われるので、食べ過ぎになりません。子供に与えるので、最初から少量しか出さないので、量のセーブが効きます。
特に何もせずにテレビなどを見ている時は、ストレッチをしたり、足のマッサージをしたりしています。
お風呂で自分の頭や体を洗う時は、座ったまま状態を反らし気味にして腹筋に力を入れます。

これらを普段の生活の中で習慣づけています。
妊娠で13キロ太ってしまいましたが、今は妊娠前より-3キロの体重を1年半程維持しています。

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