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産後の直視しがたい自身の体型の崩れ

赤ちゃんが生まれて歓喜のあとに待っている現実は、ちょっと直視しがたい自身の体型の崩れ。
でも無事赤ちゃんを10月10日守ってくれた我が体。感謝しつつも体型を何とかしなくては!
産後は安静にしていなくてはいけないといいますが、産後の体型が戻る勝負は、半年以内といわれています。
ところが実際のところ、3カ月以内に戻らなかったら、まず戻らないと思います。
床上げをしていない最初のうちは産褥体操を始め、徐々にハードにしていきます。
骨盤の強制も忘れないように。
骨盤は赤ちゃんを長い時間支えて、かなり歪んで、弱っているのでしっかりとサポートをしてあげてください。これを怠ると、先々自分の体に大きな影響を与えます。
子宮の収縮で下腹が痛い時もあるとおもいますが、大事を取ってしまうと戻らなくなります。
完全母乳の方の子宮は割と戻りやすいようです。
個人的な体験談ですが、完全母乳の 子の時は元の体重よりも減りました。
母乳を介して栄養とともに赤ちゃんに行ってくれる様です。

途中で断念したり、適当になったりしますが、それが産後痩せれるか、痩せれないかの大きな違いになります

段々落ち着いてきたら、まず腹筋をしていきます。
無理せず徐々に回数を増やしていきます。
産後はおなかの筋肉が伸び切っているので最初のうちは一度もできなかったりしますが、繰り返していくうちにできていくようになります。
しかしながらできないと、途中で断念してしまったり、適当になったりしますが、それが産後痩せれるか、痩せれないかの大きな違いになります。
産後に運動がつらいには当然のことです。
本来ならあまり太らないか、産前から軽い運動を続けていくことが体型の維持には理想的だと思います。
腹筋をしつつ、筋力を戻していくことが大事なので、スクワットやダンベルなど、軽い筋トレを始めるといいと思います。
産褥期の後、お子さんを見てもらえるなら、軽いウォーキングもとても良いと思います。
もし無理であるなら、外の天気を見つつ、ベビーカーでお子さんと長めの(1~2時間)散歩を日課にすれば、効果はあると思います。

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