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「レコーディングダイエット」はズボラさんにもオススメ!

「レコーディングダイエット」は、10年ほど前に話題になったダイエット法です。やりかたはとても簡単で、毎食後に食べた物を記録していくだけです。
ダイエットのために特別な時間もお金もかける必要がなく、場所も問いません。
きつい運動などもせずにすみます。メモ帳とペン1本、毎食後5分もあればできてしまう、ズボラさんにもおすすめのダイエット法です。
私はこの「レコーディングダイエット」を、話題になってから今まで約10年間、何となく続けています。
特に「痩せたい!」と強く望んでいた時期はストイックに記録していましたが、今は本当に「何となく」で、外食の際の目安にしたり、食べすぎてしまったときに次回以降の食事でコントロールするための参考にしたりしています。
運動量が少ない成人女性の、1日に消費するエネルギーはおおよそ1800kcalと言われています。
ということは、1800kcalを超えて摂取したエネルギーが蓄積されると、体重が増えるということになります。
つまり、1日の食事が1800kcalを超えないようコントロールすればいいのです。
1日3食とすると、1食分は600kcalまで。もし超えてしまったら、次回以降の食事のカロリーを減らしたり、そのぶん運動をするなどして超過分のカロリーを消費したりします。今の体重をもっと減らしたいのであれば、摂取するカロリーより消費するカロリーが多くなるようにすればいいのです。

レコーディングダイエットで、食事に対する意識が変わる。

とはいえ、このカロリー計算までする方法は、あくまで私がストイックにダイエットしていた時期の話で、「レコーディングダイエット」そのものはただ単に「食べた物を記録するだけ」です。
なぜそれだけで痩せられるのかと思われるでしょうが、そこには「普段の食事に対する意識の変化」が関係してきます。
食べた物を振り返ると、自分がこんなにたくさんのものを食べた、あるいは食べた物がこんなにカロリーの高い物だった、と気付くようになります。
朝食を抜いて摂取カロリーを減らしたつもりが、反動で昼食に高カロリーの食事をしてしまっていたり、お酒のおつまみがとんでもなく高カロリーなうえに、夕食までしっかり食べていたり、今まで気付かなかった悪い食習慣に気付けるようになります。すると自然に、ついつい食べ過ぎてしまいそうな時に自分でストップがかけられるようになります。よりヘルシーな食事内容を選べるようになります。
私は甘いものが大好きで、昼食はほとんど菓子パンです。間食もします。我慢してしまうと逆にストレスがたまってしまうため、それは今でも変わりません。ただし、食べたい物を食べるためにカロリーをしっかりチェックして、軽い運動もして、昼食以外の食事内容を薄味・野菜多めでコントロールしています。この方法で、10年前より4キロ痩せた体重をキープできています。さらに、多くの食材のカロリーや栄養成分に詳しくなれ、子供たちの栄養管理にも役立てることができました。

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